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孤独死のお片付け

先日は孤独死された方の親族のご依頼でお部屋のお片付けに行ってきました。

日々の入電の数を考えると札幌だけでも結構な数の方がお亡くなりになっているのでしょう。
私どもは日々の作業で慣れているので比較的大丈夫ですが今回は吐血現場です。

お部屋中のいたるところに血の跡があり、お布団の上にはまだ乾いていない血の跡も。。。
遺族の方ではお片付けしづらいですよね。

僕らがお片付けをしてる時も、ご近所の方々が遠巻きに様子を見に来ます。
僕らは何を聞かれても、

「片付けを依頼されているだけなので、詳しいことはわかりません。」

とお答えし、黙々と作業をします。
けど、それがご遺族の方ならそうもいかないですよね。。。

前回のブログでも書きましたが、当社では特殊清掃も手配いたしますので、
通常のお片付けと少し状況が違う場合も対応可能ですので困っている方がいたら、

ぜひご相談ください。遺品整理のプロがお伺いし相談させていただきます。

札幌近郊の遺品整理実績No.1遺品整理.comへ!!

偉大な人の死….

本日、12月8日札幌市の天気予報は雪後晴れとなっています。この3日間、大雪が降ると予想されています。先日、偉大な人の死のニュースがテレビで流れました….南アフリカの大統領ネルソン・マンデラが亡くなるというニュースでした….

こちらの偉大な方は南アフリカで【反アパルトヘイト運動】の中心的人物です。アパルヘイトとは昔から続く人種差別の象徴でした。ネルソン・マンデラさんは南アフリカで英雄と呼ばれています。彼の死によって、たくさんの人が悲しんで、たくさんの人に勇気を与えたことは間違いない。

南アフリカは貧しい国と言われていますが、大変家族のつながりを大切にする国と言われています。もちろん家族の繋がりが強いので【孤立死】や【孤独死】も少ないと言われています。最近日本国内の家族の繋がりが弱くなった気がします。、一昔でしたら、コンビニがあちらこちらなく…弁当をよく実家の母から作ってもらっていたものです。よく学校から帰ると母と弁当のおかずの話でもりあがっていました。今の若い人はほとんどコンビニ弁当で済ます人が多く、ゲームづけにはまる若者が多い中、人と人のコミュニケーション能力が以前より、低くなった気がします。

私の話に戻しますが、今では遠い所に住んでいて….5年に1回のペースでしか会えず….将来のことが気になります。遺品生理会社で働きはじめ、親に対してのありがたさが1年前と変わりました…定期的に実家に連絡を取るようになりました。「親の元気な声」「安否の確認」….電話を定期的にするだけでも、【孤立死】や【孤独死】の予防になる可能性があるんだな~と思った私でした….

遺品生理・生前生理に関してのご質問、お問合わせは当社までご連絡下さい。

フリーダイヤル 0120-828-964

 

岩見沢市の名物

おはようございます。遺品整理会社勤務中yoshimupです。昨日、岩見沢市で遺品整理の現場があったのですが、現場に行く途中岩見沢市の名物まんじゅう「天狗まんじゅう」の店に寄って、初めて食べたのですが、ちょうどよい甘さでとてもおいしかったです。こちらのまんじゅうは1954(昭和29)年の創業以来、懐かしいまんじゅうを長らく提供しております。
北海道岩見沢市に寄った際は、こちらの天狗まんじゅうをぜひお試し下さい。

さて、遺品整理現場の話になりますが、今回孤独死でお亡くなりになった方のご自宅でした。
家の中のがとても清潔で、思い出の写真もとても大切にされておりました。
中でも、心に響いたのが、孫もしくは息子が書いてくれた絵でした….
絵の中には「パパ、ママ、ありがとう」と書いておりまして、こちらの手紙はきれいな箱の中に
保管されていました。
国内で孤独死、孤立死に対して関心が高まっている現在、本当に孤独死や孤立死を防止で
きるように、行政と民間企業が手を組み、本気で取り組みが必要な時代に到来しつつあります。

使い捨て社会がもたらす悪影響

アメリカ.ヨーロッパに限らず離婚は、アジアの国々にも広まっています。
離婚に至らなくても、日本の中高年の女性たちの間に、『主人在宅ストレス症候群』による体調不良訴える人が増えています。
『昔は最悪の場合のみ離婚したものだが、現在では離婚は単なる生き方の問題となってしまった』また『使い捨て社会では、人間関係に対しても、同様の態度を取りがちである』と述べる専門家もいるようです。

今、特に60代前後の男性による孤独死が増えています。
孤独死の正確な統計は取られていないので、離婚によるものかどうかは定かではありません、しかし、少なくとも現代の、使い捨て社会が人間関係にもたらした結果と、
言えるのではないでしょうか…?

札幌の人気遺品整理会社、遺品整理.com
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札幌の遺品整理業者をお探しでしたら遺品整理.comへ

近年孤独死に関する報道が顕著となってきております。

孤独死に発展してしまうのには様々な要因が考えられます。

人間関係、急な疾病によるもの、地域コミュニティの希薄さ、etc…

当社への遺品整理のご依頼は年々増加傾向にあり。

社会への必要性を再認識している次第です。

遺品整理という作業は性質上精神的にも肉体的にも大変な負荷がかかります。

長時間の肉体労働、故人を思い返し作業が止まってしまったりとご家族、親類の方達だけで行うのは大変です。

特に賃貸物件を借りていて期日迄に部屋の中身を全て処分、清掃まで行うとなると限られたスケジュールではお仕事をされている方では厳しい状況ではないでしょうか。

遺品整理.comでは遺品のお片付け、簡易清掃を退去可能レベルまで確実に遂行致します。

ご連絡先はフリーダイヤル0120-628-964となっております。

セルフネグレクト・孤独死の現場に遭遇する度に、感じる事。

(一部、生々しい表現があります。ご注意ください。)

 

「セルフネグレクト」とは、自分自身の身体を大事にしないこと。

身の回りの事に注意を払わず、あるいは対応する能力を失ってしまい、

さまざまな生活ゴミに囲まれ、不健康・不衛生なままで暮らす状態です。

遺品整理の仕事をしていると、実際の現場に立ち会う事は少なくありません。

セルフネグレクトに関する朝日新聞の記事

 

寝室に、足の踏み場もないほど散らかった、空き缶やコンビニ弁当箱等の飲食ゴミ

時には、排泄物の入ったペットボトルなどもあります。

(そんな場合、トイレがどのような状態になっているかは、お察し下さい)

内容物がすべて腐った冷蔵庫を丸ごと処分することもあります。

 

 

こういうことを書くと、この業界で働きたい!という人は敬遠してしまうかもしれません。

が、これが現実です。

今後の日本では、こういった案件が今後ますます増えて行きます。

我々遺品整理業者の実感としても、増えています。

絶対に必要な仕事です。

 

 

 

札幌では、三か月で43人の生活保護受給者が孤独死された、というニュースが最近ありましたが、これは「悲惨な死」の、ほんの氷山の一角でしかない事を、我々は知っています。

配偶者や親などの同居者が亡くなってもそのまま隠し続け、死者名義の社会保障(年金や生活保護)が命綱の単身者も、相当数いるはずです。

そして結果的にどうにもならなくなり、「全てが終わった跡」に、我々が伺う事になります。

 

この業界に入る前までは、どこか他人事でしかなかった凄惨な場を目にし、今までは「必要ではあるけれど、別の誰かがやってくれていた」汚れ仕事を行っているうちに、

現代日本の問題について、嫌でも考えさせられます。

そういう考え事をする時間は、以前よりも確実に増えています。

 

当社では、講演やテレビ出演ブログtwitterFacebookなどなど、さまざまな情報発信は行っています。

しかし、それだけでなく、もっと具体的に何か出来ないか?答えの出ない問いが、現場に入るたびに浮かんでしまいます。

 

 

政治が悪い、世の中の動きがこうだから仕方ない、で思考停止するのは簡単ですが、

結局、世の中を変えていくのは現場の人間一人ひとりの力の積み重ねですから、

諦めずに考える事は続けて行こうと思います。

 

※話のオチがなくてすいません

 

臭いを消すだけじゃない!引っ越し前のオゾン消臭の殺菌効果で、衛生的にも安心

遺品整理の仕事をしていると、孤独死や孤立死によって

どうしても荒れた現場に立ち会う機会も多くなります。

 

そういった現場でまず気付くのは様々な異臭。

死臭もそうですし、しばらく放置された台所や洗面所などの水回り、

捨てられず、溜まったゴミ(ゴミ袋にまとまっているだけでも御の字レベル)

などなど、自分の文章では伝えられないほどの悪臭が漂います。

 

そういったお宅を退去したり売却できる状態にするために

当社で消臭作業を請け負う事も多いのですが、

その際の方法として、病院などでも採用される「オゾン消臭」を採用しています。

 

オゾン消臭はかなり強力な消臭方法で、

大部分のにおいを消してくれると同時に、殺菌効果もあります。

臭いがきついということは、雑菌が繁殖していて

衛生的にもかなり問題のある状態ですので、

まさに一石二鳥というわけです。

 

親世代が亡くなられた後、ご実家を片づけて子世代が住む、

というケースも多々ありますが、

そういった計画の際には(特に雑菌に弱い小さなお子さんがいらっしゃる場合は)、

引っ越し前にオゾン消臭でご自宅の殺菌、消臭などをお勧めします。

 

札幌で広がる孤独死問題…今後の北海道を語る上で避けて通ることのできない大きな課題

札幌でまたも「孤独死」が大きなニュースとなっています。

所持金は旧百円札1枚…59歳男性ミイラ化遺体
http://news.livedoor.com/article/detail/6891770/

生活保護者の孤独死43人 札幌市「異変察知は困難」 4~6月http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/399582.html

今年一月、40代の姉妹が孤立死された際も、大きな問題となりました。

なぜなら、北海道の経済状況、労働人口流出による高齢化、過疎化、そして全国的にも課題となっている、生活保護問題…それらを合わせて考えると、これからの北海道、これからの札幌での市民の暮らしを語る上で、無視できない状況になってきているためかと思います。

誰しもが孤独死、孤立死するかもしれない危険性、恐怖。
そういった目に見えない不安が、これまでよりさらに現実味を帯びてきたと言えます。

 

我々は以前からこの問題に取り組んで参りました。
生前からのご相談を承ったり、各地で講演を行ったり…

それでも、世の中の大きな流れは止められないかもしれません。
それでも、努力はやめずに続けていきたいと思います。

 

また、ご家族や親族と離れて暮らしている方は、たまにご実家や親戚のお宅に電話の一本でも掛けてみて下さい。

行政でもさまざまな孤独死対策、孤立死対策を行っていますが、やはり一番の効果のある孤独死対策は、気に掛けてくれている関係者がいることです。

 

隣人、家族、同僚、あらゆる人間関係において、お互いに興味関心を失いがちな現代社会ではありますが、昔ながらの日本的な人間関係の作り方、コミュニケーションについて考え直してもよい時期ではないでしょうか。それが、結果的に自分の身を守ることにもなります。

札幌でも、高齢者の独居世帯が増えています。孤独死対策として有効なのは…

核家族化、少子化、労働人口の道外への流出など、様々な要因が重なって、札幌市はじめ北海道の各地で高齢者の方の1人暮らしが増えています。

それでも、ご本人がお元気なうちはまだ良いのですが、体が弱って外出できなくなっても他者に気付いてもらえなかったり、さらに悲しいケースですが、病死・事故死されても中々発見されず放置されてしまう場合も少なくありません。いわゆる「孤独死」です。

普段から、なるべく多くの方と多くのコミュニケーションを取っておく事が、有効な孤独死対策です。親族、ご近所の方、行政の支援サービス、NPO支援団体、趣味のサークル、何でも構いません。自分を気に掛けてくれる相手を多く持つことが大切です。

他にも、遺品整理業者の立場からお話出来る事は沢山あります。
講演会のご依頼なども受けつけております。
各種団体の運営関係者で、ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

いじめ、自殺、孤独死・・・悲惨な死に対する遺品整理業者の立場

 

私は遺品整理.comスタッフです。

この様な仕事に就いてはおりますが、決して人様の死を望むようなことはありません。

まして、最近のニュースで取り上げるられるような自殺、孤独死など

悲惨な死の現場、お仕事のご依頼がある度、忸怩たる思いにとらわれます。

我々はもっと何かが出来たのではないか、考えさせられます。

 

人間誰しもいつかは亡くなる訳ですが

出来る事なら現世に関する不安や恨み、未練などは残さず

天寿を全うされ、安らかにお休みになられて欲しいと願います。

 

自分自身がそうでありたい、という願いが根拠かもしれませんが

嘘偽りなく、全ての人が「幸せな死」を迎えて欲しいと思います。

(死自体が悲しみを伴うものではありますが、それでも…と思います)

 

 

弊社代表は、孤独死に関する地域での講演等を行っています。

遺品整理、特殊清掃の業者として、孤独死や自殺という事例に関わって参りました。

この立場からお伝えできる事、役に立てる事、あるかと思います。

 

遺品整理.comスタッフ一同、いじめによる自殺、無縁社会化による高齢者の孤独死、その他さまざまな社会問題と悲惨な死に対して、少しでも改善のお役にたてるよう努力して参ります。