Archive for スタッフ教育

年末の残業

札幌で遺品整理会社に勤務中のyoshimupです。皆さん、冬期間の休日は国内も
しくは海外でお過ごしでしょうか?家族サービスをするチャンスなのでおもいきり
エンジョイしたほうがいいですね。
当社は年末も営業していますので、この数日間は遺品整理案件の残業続きで
けっこう体力的に来ています。不況と言われている現在、当社は年末も遺品整理
の案件がびっしり詰まっています。その理由のひとつはお客様の気持ちを真剣に
考えて仕事をしているからだと思います。他業社を上回るサービスを考えて、毎日
の仕事に取り組んでいます。毎月の社内会議にて、今後のサービスの改善策を
社員全員で真剣に考えております。お客様の満足するサービスを最優先に考えて
営業活動をしております。
札幌を拠点に2000件の実績がございます。札幌で人気な遺品整理会社として今日
も勤務中です。札幌で遺品整理のことなら
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遺品整理会社の陶芸体験記録

先日ある素晴らしい体験をしました。それは陶芸体験です。最初はスケッチをしてから形作りに入るのですが、一番肝心な所は下の土台だそうです。もし土台がしっかりしてないと、陶芸品を焼く際、ひび割れしやすくなるそうです。土台づくりのつぎは、口まわりの部分を均等に伸ばす作業に入ります。
徐々にもみながら、陶芸品をのばすときれいな形になります。それから切ったり、形を変形させたりします。最後には焼いて色を塗ると完成です。陶芸品を店で買うと簡単に買えますが、作るとなると手間がかかります。店で買った陶芸品を大切に扱わないとだめですね。
陶芸体験の先生から聞いたのですが、自分の死後のことを考えて、自分専用のこ遺骨壺を作りに来るお客様もいるそうです。あまり考えはしなかったのですが、生きている内に自分専用の遺骨壺を作ることも大切なんだなと思いました。
当社は遺品整理以外に、他にも様々なサービスがございます。
お客様が満足できるよう、お客様だけに合ったサービスをご紹介いたします。
自分専用のご遺骨壺を手作りになりたい方はぜひご連絡を下さい。
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遺品整理業の事情

遺品整理業、札幌事情1
札幌で遺品整理の業者の数も年々増えているのですが、専門で営業している所は
まだ少ないのが現状です。
個人事業で営業されている方が多く、遺品整理業とは別の本職業があったりします
大型案件になると途中で業者のほうからキャンセルをお願いされることもあります。
普通なら大型案件(一軒家くらいの遺品整理の案件)で必要人数を遺品整理会社が
用意し、1日の工程で完了したりします。
段取り手順がまずかったり、急に人員の怪我や病気による人員不足の影響で作業
時間が伸びると判断した場合他社なら、追加の料金を請求したり、後日まで作業が
かかると言う業者もいます。
当社ではお客様に迷惑がかからないように、前をもって人員の適切な人数等を段
取りいたします。当社は連携ネットワークシステムによる人員のスムーズな手配が
可能です。姉妹店に便利屋事業もありますのでなんでもお任せ下さい。
札幌を拠点に実績2000件以上
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遺品の整理中に、現金が見付かることもあります。もちろん、しかるべき相手にご返却します。

先日、このような報道がありました。

生活保護の女性宅から4千万円 親族が札幌市に返還意向
http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY201211071006.html

 

これほどの規模では無いにしても、遺品整理の現場からは、

多かれ少なかれ金券や現金が発見されることが多いです。

タンスの中や、ちょっとした小物入れにコインや札がバラバラに入っていたり、

貯金箱代わりのコーヒー瓶が見つかったり、等など・・・

 

当社では、現場での監督役スタッフが厳しくチェックし、

小銭に至るまできちんと管理した上で、ご依頼主さまにご報告・ご返却致します。

遺品整理の作業中に発見される小銭は意外と多いものです

 

先日も同じように記事にしましたが、

業者によって、こういったスタッフ教育、管理が出来ているかどうか、

遺品整理をご依頼される前に、見極めが必要かもしれません。

 

こんな事は、お客様との信頼関係として、仕事として、

あたりまえの事ではありますが、遺品整理.comのスタッフは、

今後もその「当り前」を忠実に実行して参ります。

 

遺品整理は、非常にデリカシーの必要な仕事です。

「遺品整理」は、とても細やかな気遣いの必要な仕事です。

しかし、軽い気持ちで参入する業者が結構います。
(酷い場合は、必要な許認可資格も取らず、不法投棄を行う輩も…)

そのような業者に依頼してしまい、ご依頼者の方がかえって悲しい想いをしてしまうケースがあります。心と体のストレスを和らげる為に、プロに頼んだハズなのに…

 

例えば、

・想いの籠った大事なご遺品、形見をゴミ扱いされた。(買取査定額を下げる為と思われます)

・ご遺体のあった場所で、あからさまに不快そうな(臭そうな)顔をされた。

・効率重視の雑な流れ作業で、故人に対する敬意が感じられない。

など。

(書いているだけでも気分が悪いですが…ご容赦下さい)

 

 

当社では、万が一にもそういった事が起こらないよう、社員教育、スタッフ教育を行っています。

が、それでもなお、お客様の心理、お気持ち、さらには故人の尊厳に対して十分に配慮できているか、不安になります。そして、企業として正しく成長していく為にも、常にそういった懸念は持ち続けている必要はあると思います。

当社では、ご遺族と故人との思い出を汚さない為にも、あらゆるシーンでのさまざまな気配りを欠かさないよう、努力して参ります。