北海道から家財評価アドバイザー資格認定試験。 前編

JRO(日本リユース機構)総会

遺品整理という言葉が社会課題になり世に知られ約10年ですが、どんどん遺品整理や家財片付けの業界が変わってきています。

先日当社も加盟し北海道代表をさせていただいている一般社団法人日本リユース機構(以下JRO)の総会とJROが講習と認定する新しい資格家財評価アドバイザー講習と試

JRO(日本リユース機構)総会

日本リユース機構総会での全国代表のの古物商経営者達との集合写真

験の為に社長と見積の総責任者でもある工藤部長とで東京で数日の缶詰出張をしてきました。

JROは日本全国のリユース業者(俗に言うリサイクルショップ)の平成18年に発足した業界団体であり、日本でリユースに関して最もアクティブな団体でもあります。

環境省や経産省や消費者庁や各地方行政団体はじめとした官公庁と業界の調整を行い昨今の将来の為に急務であるリユースの発展の責務を担っている団体でもあります。

総会には毎回各省庁の官僚の方々が参加され、日々JROが各省庁と調整してきた方向性の説明や質疑応答意見交換を行うのですが、今回は格別なメインディッシュの家財評価アドバイザー講習と試験があり私達北海道からの参加者だけではなく日本全国の同業者の代表達が缶詰で再勉強した。

北海道民の家財評価アドバイザー受講初夏6月特に私達道産子は暑さにバテバテ。移動の暑さに加え、室内温度も高め!

クールビズで東京のエアコンの設定も高めなので、タイの子会社に行き慣れている私達でも他の地域から来ている人に比べ異常な汗、、、

頭もモワァ~っとする感覚!北海道民ならわかりますよね?

今回の会場は御徒町のアプレジュエラーズさん、缶詰状態で中古車一台分くらいの出張費を使わさせていただいている以上落ちるわけにもいかず、すかさず一階のコンビニで暑さ対策品購入です。

冷却シートを首筋に貼り、体感温度マイナス2度!凍ったアクエリアスを股間に挟みさらにマイナス2度!

頭がぽぉーっとしなければ、10年間も日頃真面目にやっている業者なので実力の見せどころです!

国の方針も、JROの方針も、我が社が追い求めてきた方針も同じ!

あくまでリユースを最重要課題としての家財評価アドバイザー講義、水を得た魚とはまさにこのこと。

>続きは後編で!