Archive for 9月 2012

提携先パートナー企業様を募集しております。

遺品整理.comでは、提携先パートナー様を募集しています。

 

少子化、高齢化、過疎化、核家族化、それに加えてますます冷え込む北海道経済において、残念ながら、今後も遺品整理特殊清掃の仕事は増え続けると考えられます。

少しでもお悩みのご遺族の方の力になれるよう、札幌の様々な異業種の企業様と手を組み、総合的にお客様のお手伝いをさせて頂きたいと私どもは考えています。

 

■弁護士、行政書士、司法書士、税理士の皆様

相続物件の換金や清掃の費用等で、お悩みの相談者様はいらっしゃいませんでしょうか。

■不動産事業者、貸借物件オーナーの皆様

居住者の突然の孤独死、その対応や原状復帰にお困りでは無いでしょうか。

 

 

今は少なくとも、今後そういったご相談は増えることと思います。

その際に、いかに迅速に対応するか、そこで他企業との差別化を図れるのではないでしょうか。

詳しくは、遺品整理.com までお問合せ下さい。

札幌での遺産相続に関する、無料相談窓口です。

当社と提携している、一般社団法人 相続手続支援センター札幌では、相続に関するご相談全般を無料で行っています。(札幌にお住まいの方)

不動産は現金と違い分割が難しく、安易に複数の相続人で共有すると権利関係が複雑になり、売却する場合にも相続人全員の同意が必要となり、トラブルの原因になる事もあります。

不動産の名義変更が必要、手続きが面倒・時間がない、何をどうしたらいいか分からない等お悩みの場合は、こちらの問合せページから、必要事項をご記入の上、送信して下さい。

相談員よりご都合のいいお時間にご連絡さしあげます。
適切なアドバイスを行う為、電話でご相談内容を受付し、直接面談にて御対応させていただきます。

 

「押し買い」する違法業者にご注意下さい!!! 札幌でもトラブル増加中

いきなり押しかけてきて、商品を買うまで帰らない…

この「押し売り」という言葉は、昔からありますよね。

これは、すでに取り締まる法律もあります。

 

しかし、最近問題になっているのは、その逆、「押し売り」ならぬ「押し買い」業者です。

つまり、お客様の持っている高価な品物について

「売ってくれるまで帰らない」

「騙して安く買いたたく」

「売ると言っていないものまで、ドサクサにまぎれて一緒に持っていく」

「まぎらわしい話し方で、値段や数をごまかす」

こういったトラブルが、起こっているのです。

 

狙われやすいのは、金やプラチナを使用した貴金属、やアクセサリですね。

ここ数年の金の価格上昇と円高により、業者にとっては「狙いどころ」なんです。

 

そして、そんなトラブルがあまりにも多いので、来年2月(予定)から、

押し売りに対するのと同じ法律(特別商取引法)で取り締まる事になりました。

売買契約を無かった事にする、クーリングオフが、押し買いにも適用されるようになります。

また、何度も何度もしつこく交渉する事も出来なくなります。(交渉は一度だけに制限)

 

 

ただし、まだその法律が施行されていないので、来年2月までは逆に

最後の荒稼ぎとばかりに、押し買い業者が活発になる恐れもあります。

 

そして残念な事ですが、一部の遺品整理業者の中にも、

押し買いまがいのことをしている業者もいるようです。

 

■安心な買取業者を選ぶには

まず事前にWebサイトなどで、その会社を調べてみましょう。

まともな会社なら、中古取り扱いの古物商の許可番号を掲載しています。

Webサイトで無くとも、電話や現地で問いただしてみて下さい。

 

もっとも、許可番号どころか、会社の名刺すら出そうとしない業者もいます。

そういう業者は、いかに人のよさそうなオジサンだったとしても、警戒した方が良いです。

 

 

もちろん、遺品整理.comでは、古物買取の資格を取得しています。

他にも、ご信頼頂けるよう、遺品整理士資格など、各種の資格を取得しています。

売却額の交渉も基本的には一度だけです。(お客様からの交渉は何度も受付ています)

札幌で(比較的)長く遺品整理の仕事を続けて参りました実績もございます。

 

それでもなお、当社で御不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、

Webサイトの問合せフォームから、御苦情などお知らせ下さい。

しかるべき立場の人間に転送される仕組みですので、

うやむやにすることなく、責任をもって対応させて頂きます。

【生前予約】墓場やあの世に持っていけない遺品や財産、事前に査定や処分方法を決めておきませんか

 

自分の死後、遺品や財産はどうなるでしょうか。

現金や不動産は誰もが思いつき、相続の対象として分かりやすいので心配?は要らないかもしれませんが、

自分の趣味品、書籍や各種コレクション等は、その価値を理解されないまま、捨てられたり、二束三文で払い下げられたり、誰の目にも触れずにしまいこまれたり、しがちです。

同好の士に渡りやすいよう手配したり、正しく価値の分かる中古品店経由で別の誰かに渡るようにしたり、その対価を自分の葬儀費用や相続財産の一部にするなど、

自分の想いのこもった品物が無駄にならず、再び社会へと還元していくよう、ご自身が生きているうちに考え、手配し、計算しておくと良いように思います。

遺品整理.comでは生前予約も承っています。

死後の遺品の処理方法、処理先、最近ですとパソコンのデータの処理なども心配ですね。そういったお悩みなどもお気軽にご相談下さい。

人に言えない悩み。お話し相手が欲しい時にはご相談下さい。一人で悩まないで。

 遺品整理.com 札幌スタッフのHです。

職業病のせいかもしれませんが、自殺や孤独死などのニュースが目に付いてしまいます。

そんな時、自分個人としても、会社としても、少しでも何か力になれないか、考えます。

 

人は、話だけで半分悩みが解決するといいます。

遺品整理.comの姉妹サイト「便利屋もしもぼっくす」では、お話し相手サービスも行っています。

身近な家族や友人、関係者には言いにくい事でも、第三者になら言える、言ってスッキリする、という事もあるかと思います。

宜しければご利用下さい。(料金は応相談です)

 

 

 

敬老の日に、ご両親に電話をしてみませんか

「核家族化」という言葉が生まれて久しいです。

親世帯と子世帯が離れている事が普通である昨今、

その為に「孤独死」が増えている事もまた事実です。

 

職や、その他の事情から、同居が難しい方々も多いでしょう。

せめて、普段が疎遠になってしまっている方は、

敬老の日にご実家へ電話してみてはいかがでしょうか。

 

たとえ距離が離れていても、お互いに近況や健康状況など関心を持つ事で、色々な事が改善されるように思います。

若者の孤独死の増加。若さを過信せず、規則正しい生活と休息を

遺品整理.comの事例ページでも紹介していますが、
孤独死=高齢者、独居老人とは限りません。
最近では、若者の孤独死が増えています。

 

晩婚化による単身世帯の増加、労働環境悪化による過労、不規則な生活、粗悪な食生活などから、20代~30代の若年層であっても、孤独死・孤立死に至ってしまう場合があります。

今の時代、若いからといって油断せず、高齢者並みとまではいかなくとも、健康維持対策や、自分の「死」についての警戒心が必要なのではないでしょうか。

 

規則正しい生活と休養、これは安定した精神状態を保つ為にも必要なことです。
身体的に追いつめられると、冷静な思考が難しくなります。
こういった「余裕の無さ」が若者の自殺の増加にも関係があるように思います。

当事者にしてみれば、「簡単に休めたら苦労は無い!」と思われるでしょう。
しかし、実際に孤独死の現場で、自分と年齢の近い方々の遺品を扱う身として、「もっと早く逃げても良かったんじゃないか…?」などと考えてしまうのです。

 

 

夏は臭いのきつくなる季節。消臭作業だけでもご依頼承ります。

それまで気にならなかったお部屋の臭いも、こう猛暑が続くと、とても我慢できないレベルになってしまうことがあります。

高温によって雑菌の活動が活発になり、臭いの元がますます強力になるんですね。

ちょっとゴミが溜まってしまった納戸、お風呂やトイレ、台所の排水溝(水回り)、このあたりの臭いに悩んでいる方は、ご遠慮なく遺品整理.comまでご連絡下さい。

遺品整理.comでは、消臭プロ.comと連携しており、確かな消臭技術と実績があります。

当社は、遺品整理のお仕事だけではありません。
「イザ」という時に初めて「遺品整理」をご依頼頂くよりも、まずこういった違う案件で、当社がどんな会社か知って頂く、ということも、お客様にとって悪いことではないように思われます。

ご両親の死後、葬儀費用等を口座からお金を引き出しても良い?

故人の預金は、相続の対象となります。

よって、相続の手続きが終わるまで、

勝手に引き出して使用することは、原則的に出来ません。

 

銀行の方でも、口座の持ち主が亡くなられた事を知り次第、口座を封印してしまいます。

きちんと相続したことを示す書類が無ければ解除することはできません。

 

銀行にバレないうちに・・・と急いで引き出したりしても、

口座の取引履歴ですぐ分かりますから、

後に財産分与の話し合いの際にトラブルの元になったりします。

 

では、死後の葬儀や遺品整理に掛かる費用は、どうすればいいでしょうか。

生前のうちに、きちんとそこまで遺書で定めておくなどの対応ができればベストですが、

そうそう完全に準備した上で亡くなられる方というのも稀有なケースです。

 

以前の記事で紹介したエンディングノートを利用したり

あるいは遺品整理.comと提携している、

こちらの窓口でも無料相談を行っておりますので

こういった仕組みをご利用になられてはいかがでしょうか。

臭いを消すだけじゃない!引っ越し前のオゾン消臭の殺菌効果で、衛生的にも安心

遺品整理の仕事をしていると、孤独死や孤立死によって

どうしても荒れた現場に立ち会う機会も多くなります。

 

そういった現場でまず気付くのは様々な異臭。

死臭もそうですし、しばらく放置された台所や洗面所などの水回り、

捨てられず、溜まったゴミ(ゴミ袋にまとまっているだけでも御の字レベル)

などなど、自分の文章では伝えられないほどの悪臭が漂います。

 

そういったお宅を退去したり売却できる状態にするために

当社で消臭作業を請け負う事も多いのですが、

その際の方法として、病院などでも採用される「オゾン消臭」を採用しています。

 

オゾン消臭はかなり強力な消臭方法で、

大部分のにおいを消してくれると同時に、殺菌効果もあります。

臭いがきついということは、雑菌が繁殖していて

衛生的にもかなり問題のある状態ですので、

まさに一石二鳥というわけです。

 

親世代が亡くなられた後、ご実家を片づけて子世代が住む、

というケースも多々ありますが、

そういった計画の際には(特に雑菌に弱い小さなお子さんがいらっしゃる場合は)、

引っ越し前にオゾン消臭でご自宅の殺菌、消臭などをお勧めします。