Archive for 7月 2012

当社の名を騙る業者がいるようです。ご注意ください!

昨今、当社(株式会社ルーツ・オブ・ジャパン)の名を騙り、

「あの有名な会社の遺品整理の仕事は、実際には自分達がやっているんだ」

などと、虚偽の事実を元に、札幌で営業活動を行う業者がいるようです。

 

当社では、遺品整理作業は自社スタッフによって行っており、外部業者に委託している事実はございません。

当社の名を騙るニセ業者にご注意ください。

ご不審の点があれば当社フリーダイヤル0120-828-964までご確認下さい。

万一、お客様とニセ業者の間でトラブルが起こりましても、当社で責任は負いかねます。

 

形見分けを行う時期とマナー、よくあるトラブルへの対処方法

遺品整理、と形見分けはとても近い言葉だけあって、

 

当遺品整理スタッフブログへのアクセスキーワードでも、「形見分け」に関するものが多く寄せられています。

そこで、形見分けを行う時期、マナー、トラブル、対処方法などを本体サイトの方へまとめました。

あくまで一般論ではありますが、ご参考になさってください。

http://ihin-seiri.com/katamiwake.html

 

思い出の詰まった遺品は、どう処分するのがベスト?

故人の思い出のある遺品をどう処分するかは、非常にデリケートな問題です。

特に、日本においては。

 

品物ひとつひとつについて、

形見分けするのか?

相続財産の一部として換金するのか?

ずっと大事にとっておくのか?

「お焚き上げ」するのか?

不要品として処分してしまうのか?

 

こういった判断をご遺品ひとつひとつ、仕分するのは大変かと思いますが、

弊社では、ご遺族やご当人のご希望に出来るだけ添えるよう、

なるべく皆様のご負担にならずに、まとめて対応できるよう、

様々なご提案とお手伝いをさせて頂いています。

 

もちろん、不法投棄は問題外です。

ですが、いい加減な業者に依頼してしまいますと、

故人の品物を犯罪まがいの方法で扱われる場合もあります。

 

遺品整理.comにご依頼の際は、

遺品を大事に使ってくれる方を世界中から探したり、(リユース)

ゴミではなく資源として再利用したり、(リサイクル)

壊れた物は直して再流通させたり(リフォーム)したり、

お焚き上げで故人の想いを供養させて頂いたり、

 

ご依頼者の方や故人にとってご納得の行くような

そんな、心のこもったサービスを心掛けております。

 

 

違法な遺品整理業者との料金トラブルを防ぐ方法

全国的に独居状態の高齢者の方が増え、

それに伴って遺品整理を代行する業者も増加しています。

 

特に監督する行政機関もなく、比較的新しい業態であるため、

中には違法な業者も多数おり、

依頼者の方との料金トラブルを起こすこともあります。

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違法な遺品整理代行業者を見抜き、料金トラブルを防ぐには

(1)廃棄物処理に関するきちんとした資格を持っているか

廃棄物を処理、運搬する為には、適する資格が必要です。
ホームページに全く記載がない、電話で聞いても答えない、
「提携先がある」という癖にその提携業者の名前を言わない、
そういった業者は避けた方が良いでしょう。

(2)現地での見積りをきちんと行うべき

お客様もお忙しい事とは思いますが、事前にきちんと現場見積りを行うべきです。
何がどれだけあるかも分からない内に、電話口で価格を決めてしまう事は不可能です。

逆に、状況も分からないうちから適当に値段を言う業者は、要注意です。
どんな作業を行い、何部屋分の清掃を行い、どのような機材が必要で、
買取可能な物品がどれだけあって、どのような状態か…
きちんとしたプロであるほど、事前の調査がしっかりしています。

できるだけ事前に料金を知りたい!という欲求も当然かとは思いますが、
結果的に、現地での追加料金が次々発生することになりかねません。

処分品がタンス一個・テレビ2個とか、事前にハッキリ作業内容と
数量が分かっていればその限りではありませんが、
料金トラブルを避けるためには、厳密な遺品整理見積りを取るべきです。

(3)法律をきちんと守る業者か

一部の家電製品などは、リサイクル料金、処分料金が法で定められています。
「なるべく安く片付けて欲しい」という消費者心理もごもっともですが、
その料金を無視する業者は、不法投棄するか、他で埋め合わせするしかありません。

不法投棄は依頼した側(お客様)の責任も問われますし、
違法な業者と関わる事で、結局お客様の「損」になります。
そもそも平気でズルをする業者を、信用できるでしょうか。

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他にも色々と、信用できる業者の見極め方はあるかと思います。

弊社では、「安心の業者である」事を示すため、「遺品整理士認定協会」(業界団体)にも参加しております。

今後もお客様の安心と信頼の為、遺品整理.comは努力して参ります。

 

いじめ、自殺、孤独死・・・悲惨な死に対する遺品整理業者の立場

 

私は遺品整理.comスタッフです。

この様な仕事に就いてはおりますが、決して人様の死を望むようなことはありません。

まして、最近のニュースで取り上げるられるような自殺、孤独死など

悲惨な死の現場、お仕事のご依頼がある度、忸怩たる思いにとらわれます。

我々はもっと何かが出来たのではないか、考えさせられます。

 

人間誰しもいつかは亡くなる訳ですが

出来る事なら現世に関する不安や恨み、未練などは残さず

天寿を全うされ、安らかにお休みになられて欲しいと願います。

 

自分自身がそうでありたい、という願いが根拠かもしれませんが

嘘偽りなく、全ての人が「幸せな死」を迎えて欲しいと思います。

(死自体が悲しみを伴うものではありますが、それでも…と思います)

 

 

弊社代表は、孤独死に関する地域での講演等を行っています。

遺品整理、特殊清掃の業者として、孤独死や自殺という事例に関わって参りました。

この立場からお伝えできる事、役に立てる事、あるかと思います。

 

遺品整理.comスタッフ一同、いじめによる自殺、無縁社会化による高齢者の孤独死、その他さまざまな社会問題と悲惨な死に対して、少しでも改善のお役にたてるよう努力して参ります。

 

 

遺産相続の際は、家屋の荷物整理、片付け、清掃の費用も考えておくべきです

 

遺品整理.comは、遺品整理業者です。

亡くなられた故人の遺品を片付けたり、家屋から不要品を運び出したり、家電や家具、貴金属などの遺品を換金してご遺族にお渡ししたり、退去できるように清掃したり、異臭が残っている場合は消臭作業などを行います。

 

遺産相続について親族内で話し合う際、見落としがちなのが、この「遺品整理」に関わる諸費用です。相続したはいいけれど、ご自宅の状態によって、思ったよりも出費の方が多かった、ということも往々にして起こります。

 

初七日~四十九日を過ぎ、形見分け相続について検討しなければならない段階になりましたら、遺品整理に関わるお見積りについて、ご依頼・ご検討頂ければと思います。

札幌での特殊清掃、消臭のご依頼も弊社まで

特殊清掃とは、

特殊な状況下(自殺、孤立死、等)で

亡くなられた故人のお宅を清掃する作業です。

 

ご遺族や物件の管理者の方がご自身で対処するのが難しい場合、

我々のような特殊清掃業者がお宅にお伺いし、清掃作業を行います。

同時に、独特の臭い(死臭や腐乱臭などの異臭)についても、対処致します。

 

札幌での特殊清掃のご依頼は実績ある弊社

不動産業者様、葬儀社様、介護業者様、便利屋様、仏具業者様、石材店様…業務提携のお勧め

 

今後、日本および北海道の少子高齢化と人口減少が進むに伴い、

住む人がいなくなった後の家屋や

使う人のいなくなった数々の不要品

それらの清掃や解体、売却、流通といった、後片付けの需要もまた

増え続けています。

 

一方で、遺品整理業者の存在を知らないまま

放置されたままの廃屋、不動産、不要品などなど

眠らせてしまっている方々が沢山います。

 

不動産業者様、葬儀社様、介護業者様、便利屋様、仏具業者様、石材店様 etc

どうか私どもと提携して頂きまして、

埋もれてしまった資産をご遺族の元へ還元したり、

また再び北海道と日本経済に生かす活動にご協力頂けませんでしょうか。

 

もちろん故人とご遺族の想いや尊厳は最大限重視致します。

 

ご興味頂けましたら、弊社サイト、メールフォームからお問合せ下さい。

 

ご遺品の整理は通常49日後から。ご相談はその前から承ります。

 

地域によって際はありますが、通常、

亡くなられた方の形見分けやご遺品の整理は、

忌明け(49日の済んだ後)に行われます。

 

とはいえ、ご家庭によって様々な状況がありますから

それ以前から遺品の処分について

弊社へご相談されるケースも多々ございます。

 

身よりの無い方から、生前のうちから死後の手続きや遺品整理、

葬儀やその後の費用についてご相談頂く事もあります。

 

「いつ始めればいいんだろう」「誰に相談すればいいんだろう」

そうご不安に思われた時点で、ご連絡頂ければ対応させて頂きます。

お気軽にお問合せ下さい。