Archive for 2月 2013

逃げない方法

大切な人に、先にたたれた場合、後を追うような形で、自殺を考える人たちは
多いという現実があります。
その割合のほとんどが、年配の方だそうです。 これからさき、前向きにできなくても、
きっと希望の光が絶対に見つかると私はお 札幌市では自殺を防ぐために、様々な
(お助けホットライン)があります。
011-231-2400

隠れ遺品とは?

遺品整理の仕事でよく聞かれることが(荷物は意外と多くないでしょ?)とか(普通に片付ける感じでしょう?)など、普通の人たちから見て遺品整理の仕事が簡単そうなイメージがあるそうです。
普通の不用品なら、ゴミ袋に入れると完了になりますが、遺品の整理ではそう簡単にはいきません。
分別しながら、燃えるごみか燃えないごみに分別したり、思い出の品(写真など)が不用品と混合しないように、丁寧に分けながら作業を致しております。
とくに故人が年配の方だと、隠れ遺品という物が、意外と出てきます。例えるなら、大きいカバンの中に何個も小さいカバンが入っていることがよくあります。
一人で片付けると1週間かかる遺品整理ですが、当社でしたら、1日できれいに片付くことも可能です。

サービスを高めるために

当社は現場だけではなく、お客様に対してサービスの品質を高めるために、ホームページにも積極的に力を入れています。
当社のホームページ宛に、毎日たくさんのお問い合わせメールを頂いております。遺品整理の依頼メール以外にも様々な内容やご要望のメールが届きます。
(葬式などで高額な費用はかかるので、できれば安くしてほしい)
(離ればなれの両親のことが心配なので、様子を見に行ってほしい。)
そういったお客様のご要望にもお応えいたします。
当社は遺品整理以外にも、便利屋業として営業活動を致しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

震災が残した悲しい跡….

東日本大震災からもう少しで2年になりますが、被災地で高齢者による自殺が深刻
な問題になっています。内閣府によると、東日本大震災に関連する自殺者は昨年
12月までに77人。
多くは高齢者で、PTSDを抱える人も相当数に上ると言われています。

PTSDと(心的外傷後ストレス障害)は恐怖体験を思い出して、
体の状態が不調になる現代病の一つです。

仮説住宅では住民の交流を盛んに盛り上げるボランティア活動が行われているの
ですが、全ての被災者に届く支援は難しい。

ただ、私にできることといえば、1円からでもコンビニなどで寄付したり、
ブログやSNSを通じてたくさんの人に現地の真実を伝えるなどして、小さいことからでも大きな支援につながると私は思います。

みなさんもコンビニに寄った際、1円からでも積極的な募金をよろしくお願いします。

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肺炎で死亡する数が増加した背景…

日本人の3大死因といえあば、脳血管疾患、がん、心疾患だったのですが、
厚生労働書が公表した2011年の人口動態統計によると脳血管疾患に代わり、
肺炎が3位に入ったとのことです。

肺炎とは体力が落ちたり高齢になったりすると免疫力が弱まり、かかりやすくなる。
特に高齢者は飲み込む力が衰え、誤嚥性肺炎を起こしやすい。

肺炎が増加した原背景について、高齢化の影響があると言われています。
今後も高齢化社会の影響で増加傾向にあると専門家たちは警告しており、
今以上に適切な対策や予防が必要になると言われています。

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長く生きるためには…

ストレス社会と言われている現代社会、食生活にも影響を及ぼしていると言われて
います。食生活の欧米化が進み、野菜や魚を食べる若者も減少しており、ますます「欧米化食生活」が加速的に進んでいます。

世界保健機関(WHO)が発表した「2012年世界保健統計」によると、2008年の世界の総死亡数は5,700万人で、そのうちの63%にあたる3.600万人が、脳卒中や癌、
心疾患、糖尿病、高血圧症、動脈硬化などの(生活習慣病)が原因で死亡しています。

いっぽう、地方に行くと高齢者の方々は、毎日をいきいきした生活を送っています。
その元気の秘密は、「野菜と魚を毎日食べること」、「毎日運動をすること」と「毎日
笑うこと」だそうです

食生活を変えること、毎日1回(にこっと笑う)だけで、自分の寿命が長くなる気が
します。
今からでも遅くないので皆さんも生活習慣を見直してはいかがでしょうか?

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悲しみはどうしたら耐えてゆけるでしょうか

大切な人を亡くした後、残された家族の皆さんは感情をこらえることに難しさを感じているようです。
他人とうまくコミュニケーションができず悩んでいる方もたくさんいます。

「時間が経てば、すべてがよくなる」と思いつつも、なかなか前にはすすめません。
でも、今の気持ちを親しい友人に話すだけでも、悲しい気持ちがだいぶ楽になります
自分の健康のためにも「一歩ずつ」前に進むのが適切な行動だと思います。

小さいころよくおばあちゃんに「悲しみがあるならそれを表わしなさい」とよく言われ
たことがありました。
なぜなら,悲しみを感じて表わすことは,感情を解きほぐすのに必要なことだからです。

悲しいときは思い切り泣きましょう….

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笑うことは健康に役立つ

病気の人は暗い気持ちになるのは、当然かもしれません。重い病気であれば不安
とも戦わなければなりません。それが長引くと、心身ともに影響が生じます。

ところが、ユモアーのセンスを持つ病人は、療養中明るく過ごすようです。
見舞いに来た人でさえ励まされ,力づけられることがあります。
とくにユモアーのセンスが欠ける日本人の私たちは、どうすればそれが身に付くで
しょうか?
周りの人に冗談を言ったり、おもしろいビデオを見て笑ったりすることが役にたちます
また友人や親族と連絡を取り合うことも助けになります。

古いことわざに(喜んでいる心は、よいくすり)というのがあります。
現代医学でも、笑いと病気の回復には関係あることがわかっています。

あなたのまわりに病気の人がいらっしゃるなら、ぜひ楽しかったことを話してあげま
しょう。もしあなたご自身が病気ならどうぞ、楽しかったことを思い出し、友人と連絡
を取るのはどうでしょうか??

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高齢の人に励ましが必要。。

老いた親の中には、
出来るだけ子供達のお荷物にならないように生活しようと思っている方が、
多くいます。

たまにかけた電話にも『元気だよ』と答えて心配させまいとしたり、
またある親は『もう自分は役に立たない…』と感じる人もいるようです。

それは健康面の衰えを実感しているからです。

『自分は役立たず…お荷物…』

本当にそうでしょうか?
いいえ、そうではありません。

ある研究によると、高齢になっても学習によって、新たな回路が脳の中に出来上
がるようです。何らかの生産的活動に携わることにより、充実感・達成感・生き
甲斐を得る事は可能です。
周りの身近な人には何ができるでしょうか?

子供や孫達ならば、離れて暮らす親に、大切に思っていることを、手紙に書いて
みるのはいかがですか?

近所の人はどうでしょうか?
気遣う気持ちを一声かけることもできます。

愛情の反対は無関心…。

人が生きてゆくのに、
『愛』は欠くことの出来ないものだからです。

増え続けるお年寄り…

まだ記憶に新しい2003年の夏…。
過去60年間でもっとも最悪とも言うべき熱波が、ヨーロッパ全域を襲い、幾千人
もの犠牲者を出しました。
その多くがお年寄りで、家族が休暇で出掛けて独り残されていた人、
また病院・養護施設の多忙な職員にないがしろにされた人や見過ごされた人もい
ました…。
誰にも看取られず、引き取り手のない遺体が、パリだけで、その数はなんと
450体にも上りました…。

世界の65歳以上の人口が、毎月なんと79万5,000人増加している今日…。
お年寄りの世話は、今もっとも関心を払うべき問題なのではないでしょうか…?

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