Archive for 大切な人の死

新年明けましておめでとうございます。

皆様、新年あけましておめでとうございます。

遺品整理.comでございます。

年末のブログでも紹介しましたが、新年早々に札幌市外の遺品整理を2件ほど片づけてきました。

1件は小樽市、1件は北広島市です。今月は岩見沢市もご依頼いただいており

道内多種多様エリア、当社では札幌近郊も対応しております。

各地方自治体ごとに処分方法が違っていたりするので、久しぶりのご実家だと分別方法がわからなかったり大変ですよね。

当社では、コンプライアンスを順守した作業内容となっており
社会問題である【不法投棄】は絶対にしません!!

※ リサイクル家電の取り扱いに関しては、家電リサイクル券取扱優良店にもなっていますよ。

本日のブログは説明チックになってしまっていますが、道外にお住まいのかた!(もちろん札幌の方もですがw)

帰省のタイミングにあわせてお見積りはいかがでしょうか?

お見積りは無料で承っておりますのし、ご予算に合わせたお片付けをご提案させていただきますので気軽にご相談ください。

作業方法もご遺族と相談の上決めさせていただきます。

遠方のお客様はカギのお預かりや作業後画像の送付、お振込での支払い等さまざまなご提案をさせていただきます。

また、不動産会社の紹介、空き家管理の会社、ハウスクリーニングの会社、解体や消臭など
対応・ご紹介できますので

当社にご依頼いただければ全て一発で解決です!!

遺品整理.com

南区にてご兄弟の家の遺品整理

皆様こんにちは。

先日は南区にて遺品整理に行ってまいりました。

御依頼主様にお話を聞くとご兄弟の家の遺品整理との事でした。

とても立派な家で物の量が多い現場ではありましたが、

家の中には写真など思い出の品もたくさんあった為、細かく慎重な作業を行いました。

 

やはり遺品整理の場ではどのお客様の家でも写真など多くの思い出の品が眠っております。

そういったものをしっかりとご家族の元へお返しするのも私たちの1つの役割となります。

ただ片付けるのではなく、ご依頼を下さったお客様に精一杯の誠意を返す。

そういったことも私たちの仕事の重要な部分であり醍醐味なのです。

 

アクセサリーを捜索せよ!

ご遺品のお片付けに伺わせていただきますと、大変だけな現場ばかりではありません。
ご遺族とご遺品とを前にして、様々なエピソードを体験することがあります。

先日、作業のご依頼いただいたお客様ですが、作業希望項目の中に、

[母がなくしたアクセサリーを見つけてほしい]

との、ご要望がございました。
必死で探しながら、片付作業をさせていただきましたが、一向に出てこない。
ご依頼いただいたお客様(娘様でしたが)も時間がたつにつれて心配そうな顔をされていました。
スタッフ全員にあきらめのムードが漂ったその時、

ありました!

一番最後に着手した寝室のベッドの引出の奥に、
アクセサリーケースに入った数十個のアクセサリーが。

お客様にお渡しすると、涙を流しながら喜ばれていました。
お話をお聞きしましたが、
他の親族から遺品であるアクセサリーに関してかなりきついことを言われ続けられたとのこと。
「私が盗んだのではないことがこれで証明できます。本当にありがとうございます。」
と、おっしゃっていただけました。
スタッフ一同、安堵したというか、疲れも吹っ飛ぶ一言をいただきました。

遺品にまつわる数々のドラマ。
今回のようなケースはまれですが、一品一品に思い出が詰まっている分、丁寧に大切に扱うことを作業員一同「あたりまえ」として作業に携わらせていただいています。

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【便利屋もしもぼっくす】の遺品整理事業部です。

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なかなか減らない孤独死

核家族化、少子化、労働人口の道外への流出など、様々な要因が重なって、
札幌市はじめ北海道の各地で高齢者の方の1人暮らしが増えています。

それでも、ご本人がお元気なうちはまだ良いのですが、
体が弱って外出できなくなったり、他者に気付いてもらえなかったりも。

さらに悲しいケースですが、
病死・事故死されても中々発見されず放置されてしまう場合も少なくありません。

いわゆる「孤独死」です。

最近、札幌市内で「孤独死」された方の御遺品のお片付けをさせていただいています。
居宅内の状況は様々で、きれいに整理整頓された部屋から、いわゆる「ゴミ屋敷」と呼ばれる状況の部屋まで・・・。

ご依頼いただいた遺族の何とも言えない表情に、心が苦しくなります。

普段から、なるべく多くの方と多くのコミュニケーションを取っておく事。
これが一番有効な孤独死対策です。
親族、ご近所の方、行政の支援サービス、NPO支援団体、趣味のサークル、などなど。
何でも構いません。
自分を気に掛けてくれる相手を多く持つことが大切です。

誰とも会わず、会話せず、生きていくことが可能な今だからこそ、お互いに関心を持つことがさらに求められる時代です。
ご遺族のお気持ちに寄り添ったお手伝いを、当社は行わせていただいております。

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千歳市での遺品整理案件….孤独死の現実

お久しぶりです、遺品整理会社勤務中のYOSHIMUPです。本日6月21日札幌の天気はくもりで、午後から雨が降るそうで傘を忘れずに家から持参しました。
先日当社の作業員が千歳市に孤独死の遺品整理の現場に行ったそうで、かなり精神的にダメージを受けていました。孤独死で発見されるケースというのは亡くなってから1日~2カ月くらいが多いそうです。アパートの管理人から発見されるケースと….家族から発見されるケースもありまして…無縁社会は現実ほどつらいものはないですね。
当社の作業員たちは、色んな現場に遺品整理の案件を丁寧にこなしますが、やはり孤立死の現場が一番きついそうです。故人様が生活した状態のままで片付けますから、当時の生活感が心にしみるそうです。冷蔵庫を開けると…食品があまりなかったり…..風呂場に行くと……石鹸やシャンプーがなかったり…….本当に今の日本…..心が痛むほど残念な道に進んでいる気が致します…..
当社では難しい遺品整理でも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
遺品整理を千歳市でお探しの際は当社まで
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悲しみはどうしたら耐えてゆけるでしょうか

大切な人を亡くした後、残された家族の皆さんは感情をこらえることに難しさを感じているようです。
他人とうまくコミュニケーションができず悩んでいる方もたくさんいます。

「時間が経てば、すべてがよくなる」と思いつつも、なかなか前にはすすめません。
でも、今の気持ちを親しい友人に話すだけでも、悲しい気持ちがだいぶ楽になります
自分の健康のためにも「一歩ずつ」前に進むのが適切な行動だと思います。

小さいころよくおばあちゃんに「悲しみがあるならそれを表わしなさい」とよく言われ
たことがありました。
なぜなら,悲しみを感じて表わすことは,感情を解きほぐすのに必要なことだからです。

悲しいときは思い切り泣きましょう….

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