Archive for ハウスクリーニング

孤独死のお片付け

先日は孤独死された方の親族のご依頼でお部屋のお片付けに行ってきました。

日々の入電の数を考えると札幌だけでも結構な数の方がお亡くなりになっているのでしょう。
私どもは日々の作業で慣れているので比較的大丈夫ですが今回は吐血現場です。

お部屋中のいたるところに血の跡があり、お布団の上にはまだ乾いていない血の跡も。。。
遺族の方ではお片付けしづらいですよね。

僕らがお片付けをしてる時も、ご近所の方々が遠巻きに様子を見に来ます。
僕らは何を聞かれても、

「片付けを依頼されているだけなので、詳しいことはわかりません。」

とお答えし、黙々と作業をします。
けど、それがご遺族の方ならそうもいかないですよね。。。

前回のブログでも書きましたが、当社では特殊清掃も手配いたしますので、
通常のお片付けと少し状況が違う場合も対応可能ですので困っている方がいたら、

ぜひご相談ください。遺品整理のプロがお伺いし相談させていただきます。

札幌近郊の遺品整理実績No.1遺品整理.comへ!!

新年明けましておめでとうございます。

皆様、新年あけましておめでとうございます。

遺品整理.comでございます。

年末のブログでも紹介しましたが、新年早々に札幌市外の遺品整理を2件ほど片づけてきました。

1件は小樽市、1件は北広島市です。今月は岩見沢市もご依頼いただいており

道内多種多様エリア、当社では札幌近郊も対応しております。

各地方自治体ごとに処分方法が違っていたりするので、久しぶりのご実家だと分別方法がわからなかったり大変ですよね。

当社では、コンプライアンスを順守した作業内容となっており
社会問題である【不法投棄】は絶対にしません!!

※ リサイクル家電の取り扱いに関しては、家電リサイクル券取扱優良店にもなっていますよ。

本日のブログは説明チックになってしまっていますが、道外にお住まいのかた!(もちろん札幌の方もですがw)

帰省のタイミングにあわせてお見積りはいかがでしょうか?

お見積りは無料で承っておりますのし、ご予算に合わせたお片付けをご提案させていただきますので気軽にご相談ください。

作業方法もご遺族と相談の上決めさせていただきます。

遠方のお客様はカギのお預かりや作業後画像の送付、お振込での支払い等さまざまなご提案をさせていただきます。

また、不動産会社の紹介、空き家管理の会社、ハウスクリーニングの会社、解体や消臭など
対応・ご紹介できますので

当社にご依頼いただければ全て一発で解決です!!

遺品整理.com

南区にてご兄弟の家の遺品整理

皆様こんにちは。

先日は南区にて遺品整理に行ってまいりました。

御依頼主様にお話を聞くとご兄弟の家の遺品整理との事でした。

とても立派な家で物の量が多い現場ではありましたが、

家の中には写真など思い出の品もたくさんあった為、細かく慎重な作業を行いました。

 

やはり遺品整理の場ではどのお客様の家でも写真など多くの思い出の品が眠っております。

そういったものをしっかりとご家族の元へお返しするのも私たちの1つの役割となります。

ただ片付けるのではなく、ご依頼を下さったお客様に精一杯の誠意を返す。

そういったことも私たちの仕事の重要な部分であり醍醐味なのです。

 

江別市での親の家の片付け

大変長い冬眠から目覚めました。お久しぶりです。

遺品整理.comです。

札幌では天気の安定しない日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は江別市にて一軒まるまるのお片づけのご依頼をいただきました。

「親が施設に入居し、ご自宅に戻る予定がないので親の家を片付けたい。」とのご依頼です。

当社にくるご依頼の中には遺品整理の他にも今回のような施設入居に伴い、もう家に戻らないから片付けたいというものもあります。

共働きのご家庭も増えている昨今の事情ではご家族でお片づけするにもなかなかお時間がなかったり、片付けようにもどこから手をつけて良いかわからないという事も悩みの種ではないでしょうか?

そんな不安を抱えるあなたの救世主となりお悩みを一気に解決します!

数え切れない実績をもつ僕たちにご相談を!

作業終了後、お客様の確認を頂いた後、涙を流して感謝頂ける事がありますが、そのときはこの仕事を本当に誇り思えると実感します。

ご自宅の奥深くに長らく眠っている物等、是非拝見させてください。

あなたが不要品だと思う物もまた誰かの手に渡りそのお品の価値が生まれ変わるわけです。

お悩みの際は、まず一度ご相談ください。

当社の熟練のスタッフがお力添えさせていただきます。

 

遺品整理.com

寒い季節にあたたかった出来事

今日も冬の寒波の影響で、札幌市は非常に冷えています。

日によっては、朝から吹雪いていたりするので、
バスや電車で通勤する人たちは大変な苦労だと思います。
吹雪いていると車の運転も危険ですが,やたらと外に出かけるのも危険です。

気温差が激しい日の冬の道は滑りやすく、へんな滑り方をすると骨折の原因にもなります。
寒暖の差が激しくなると、車の運転も一層、注意が必要になりますね。

どんな天候でも、どんな悪路でも、お客様のご依頼があれば馳せ参じるのが当社の強みです。
先日も、札幌でご遺品の片づけに行かせていただきました。
「こんな天候の時に申し訳ない」とお客様からよくお声を掛けられますが、全然大丈夫です。
作業完了後の、お客様の笑顔とほっとした表情に、新たに元気と温かい気持ちをいただいて帰ってまいりました。

ご遺品やご実家のお困りごとには年中無休対応の当社へ、ぜひご相談ください。

遺品整理.com

【便利屋もしもぼっくす】の遺品整理事業部です。

携帯電話からでも24時間対応可能なフリーダイヤルへ

0120-556-179

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遺品整理 札幌
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単独死やゴミ屋敷だったお部屋や家屋にひつようなこと

こんにちは。
札幌も随分と暖かくなってきました。
桜の便りも、もうすぐかとわくわくしています。

 

暖かくなると増えてくるのが、遺品整理やゴミ屋敷の片付のご依頼です。
冬の寒い時には発生しなかった臭いで、孤独死で発見されるということもあります。
100%、とは言い切れませんが、多くの場合、単独死やゴミ屋敷・部屋では消臭作業の必要を感じます。

 

 

ご遺品やご不用品の片づけというのは、お客様だけでもできますが、
長い間に染み付いた臭いや強烈なにおいの消臭作業となると一筋縄ではいかないのではないでしょうか。
賃貸物件ならなおさら、臭いによるトラブルは後が耐えません。
匂いこそが一番のトラブルの元と言えます。

 

 

 

弊社ではオゾン消臭や体や環境に優しい薬剤を使用し、
経験と技術で様々な消臭サービスを行うことができます。

 

 

 

まずはお電話でのご相談時や、お見積りで現場にお伺いした弊社スタッフに、
軽い気持ちでご相談頂けますでしょうか。

 

案外かんたん、安価で、気持ちよくスッキリな状態に出来ますよ。

 

お客様のことを一番!!!! 当社は真心な作業を約束致します。

遺品整理 札幌市でお悩みの際は当社までご連絡下さい。

フリーダイヤル 0120-828-964

便利屋もしもぼっくす内「遺品整理.com」

 

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【遺品整理裏話】札幌市北区きれいな一軒家でのお仕事。しかし最大の罠が…

(後半、グロい話が含まれています。お食事中の方などはご注意ください)

 

こんにちは。

遺品整理.com札幌店スタッフのhiraです。

 

先日も、遺品整理の現場に伺って参りました。

買取品とお客様にとっての不用品を分別し、片付けるお仕事です。

今回は、札幌市北区の一軒家。二階建てで庭付きのご立派なお宅です。

 

 

かなりきれいにお住まいを使われていたようで、

残された荷物こそ多いものの、特に問題もなく、

朝から始めた片付け作業も、順調に進んでいました。

 

 

ただ一つ、問題らしい問題と言えば・・・

冷蔵庫の中身が、一か月以上前の状態そのまま、だったことです。

しかも、魚介類などの、生モノが満載の状態で。

 

きれいに整理されていたお宅でしたので、自分もちょっと油断してました。

冷蔵庫を運ぶ為に、何気なく中身の確認の為に引き戸を開けた所・・・

アジやイカなどの魚介が、ドロドロに溶けた汁状で、

包装ビニールやスチロールトレイを浮かべたまま、

たぷんたぷんと波を打っていました。

 

途端、周囲に立ちこめるすさまじい悪臭。

自分を始め、こういった状況に慣れているスタッフでも、

一瞬息が詰まるほどのバッドスメルでした。

 

 

もちろんこういったケースでも、片付けるのが私たちの仕事です。

直接、ドロドロの液体に触れない様、

ゴム手袋の上からさらに小型ビニール袋をかぶせて、

その状態で、かろうじて原型の残っている冷蔵庫内の様々なものを

丈夫な別の大型ビニール袋に移していきます。

 

そして、廃棄予定の布類を冷蔵庫の引き戸に詰め込み、

底に溜まった変な汁を吸いこませ、それもまた分厚いビニール袋の中へ封印。

冷蔵庫を持ち上げても汁が垂れない状態になりましたら、

手早く外へと運び出します。

 

 

これらの作業は、もちろんマスクを付けた上、

ほんの10分程度で行ったわけですが、

やっぱり強烈なにおいと言うのはなかなか消えないもので、

しばらく自分の手からは、えらい匂いを発し続けていました。

 

 

遺品整理の仕事をしていると、こういった事は、良くあります。

しかし、お客様の前では嫌な顔は決して出せません。

それが仕事であり、こちらが「やらせて頂いている」作業だからです。

 

ご依頼主様の心労、ご負担を請け負う事こそが、この仕事の本質です。

これからも現場の冷蔵庫には、真摯に取組んで参ります。

どんな状態の家屋でも、片付け・掃除、不用品の整理を致します。

いわゆる「ゴミ屋敷」であっても、ご遠慮なく当社までお申し付け下さい。

 

 

 

 

 

蛇足ですが、

 

今回の現場では、

すべて片付けたと思った矢先、床下収納から

同じように数カ月経った生モノが発見されました・・・

 

一軒家は、意外と収納が多く、最後まで油断できません。

どんな現場でも油断してはならない。

改めて学んだ、今回の一件でした。

札幌市、特殊清掃の現場にて。薬剤を使うだけは済まないケース。

 

 

 

(この記事には、生々しい表現が含まれます。ご注意ください)

 

 

 

一昨日、特殊清掃の案件にお伺いして参りました。

 

孤独死で亡くなられた現場の、消臭作業です。

 

消臭作業と言うと、薬剤を塗ったり撒いたりするイメージかと思います。

もちろん現場によって、そういった作業も行いますが、

それだけではとても済まない場合が、多々ございます。

 

 

特に、今回の場合は、ご遺体の発見が遅れた為、

ご遺体から体液や血液などが、かなり流れだしており

布団はもとより、その下のカーペット(2枚重ね)、その下のモルタル材、

さらにその下のコンクリートにまで臭いが染み付いている状態でした。

 

 

こうなってしまうと、臭いの元となってしまっている

「体液の染み込んだ部分」を除去してからでないと、

いくら消臭剤を撒いた所で、焼け石に水、ということになります。

 

 

今回はまずカーペットをはがし、

その下のモルタルを削り落し、

その下のコンクリートの染みになった部分も削り、

「臭いの元を含んだ削りかす」を業務用掃除機で吸い込んだ後、

強力な消臭剤を塗布し、

その上から、ビニールで保護してきました。

 

また、一連の作業を行う際は、作業箇所の回りをビニールの膜で覆い、

粉塵が外部に流れ出さないよう、密閉状態で行います。

 

 

作業工程を書き出してみると、アッサリしたものですが…

実際に中で作業する人間(私ふくむ)は、

ゴーグルやマスクで眼鼻口を保護してはいますが、

臭いのたっぷりついた粉塵が全身に付着し、

かなり酷い有様になります。

 

とはいえ、身体の臭いは着替えやお風呂で、比較的簡単におちます。

(匂いの元が染み付いてしまう前であれば)

 

すでに臭いの染み付いてしまったお部屋、

故人の所持品・形見品などは、衣服や身体のように

水や洗剤で中まで洗うことも難しいため、

臭いを取り除くまで、より多くの期間と労力が必要になります。

(後日、イオン消臭など、病院でも使われる除菌・殺臭方法も使います)

 

そう考えると、我々スタッフの苦労は、大したことはありません。

「臭い」というものは、ご遺族に想像以上のご心労、ご負担が掛かります。

 

ご家族を亡くし、辛い想いをされているご遺族の方の心労を少しでも減らす為、

また、故人の尊厳を守る為、今後も特殊清掃の仕事は続けて行こうと思います。

 

と、このように、遺品整理や特殊清掃は、決して楽な仕事ではありませんが、

今後増え続けるであろう、こういった現場で一緒に働いてくれる仲間

社会的な重要性にやりがいを感じてくれる仲間を募集しています。

 

ごみ屋敷トラブルの増加 -元警視「ゴミ屋敷」隣人を日本刀殺害のニュース-

元警視「ゴミ屋敷」隣人を日本刀殺害
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20121011-1030990.html

 

凄惨な事件が起きてしまいました。

 

事件そのものについてのコメントは

まだ分からない事が多いので差し控えますが、

 

遺品整理業者の実感として、

ゴミを捨てられない症候群の方が増えているように思います。

トラブルについても、同様に増えています。

 

何がトラブルの原因になるかといえば、主にニオイです。

ゴミを溜めると、異臭がします。

匂いというものは、囲まれて暮らしている本人は

意外とすぐに慣れてしまうものですが

ご近所の方にとっては、堪ったものではありません。

 

ご近所のお宅では、たとえ窓を閉め切っても

換気扇や通風口などから強烈なにおいが入って来ます。

(実は家屋というものは、それほど密閉されていないんです)

 

ゴミ屋敷清掃の現場に何度か入ると分かりますが、

そうしてついた汚部屋のニオイは、なかなか落ちません。

着替えてお風呂に入らない限り、丸一日は体中からずっと臭いがします。

 

ご近所から常に臭いが入ってくるとなると、

せっかくお風呂に入っても、また臭いがすぐ付いてしまうわけですから、

近隣にお住まいの方にとっては、

あくまで一時的に作業を行うだけの我々に比べて

もっともっと、かなりのストレスだろうと、容易に推察できます。

 
また、キツイ匂いのついてしまった品物は、

リサイクルショップでも引き取りを拒否される場合がありますし

「臭い」「気の持ちよう」「主観」だけでない、た実害を被ってしまう場合もあります。

 

 

今回の記事で私が言いたいことは、以下の三点です。

「お宅の整理、整頓、お掃除はなるべくきちんと行いましょう」

「自分では大したことは無いと思っていても、周囲は想像以上のストレスを抱えている場合があります」

「ご自身で手に負えないレベルまで溜めこんでしまったら、プロがお手伝いします」

 

…決して、今回の殺人容疑者の肩を持つ訳ではありません。

今回の事件を参考に、トラブルを防ぐための知恵、予防策を

遺品整理業者の立場から、考えてみたものです。

 
 

遺品整理.comは、ゴミ屋敷の対応、清掃、片付けに実績ある業者です。

遺品整理.comでは、故人のプライバシーを尊重致します

私どもの業務は、直接的には

故人のご遺族や関係者の方からの御依頼となりますが、

故人様も「もう一人のご依頼者である」と考えています。

 

亡くなられたからといって、その方の尊厳や人格まで失われません。

故人のプライバシーには十分留意して、各種の作業をさせて頂きます。

 

マンションなど集合住宅でのゴミ屋敷・汚部屋清掃で

ご近所に臭いがあまり漏れないように作業をしたり

(さすがに同階の居住者の方にバレないようにするのはかなり難しいですが)

 

遺品から、故人様の特殊なご趣味の品が出てきた場合は、

他者の目に触れにくいように運んだり

パソコンの内部データを完全に消去したり…

 

他にも、お客様のご要望に出来るだけ添えるよう努力致します。

故人やご遺族の方の名誉、プライバシーでご不安なことがあれば

遺品整理.comにご遠慮なくお問合せ・お申し付け下さい。