高齢の人に励ましが必要。。

老いた親の中には、
出来るだけ子供達のお荷物にならないように生活しようと思っている方が、
多くいます。

たまにかけた電話にも『元気だよ』と答えて心配させまいとしたり、
またある親は『もう自分は役に立たない…』と感じる人もいるようです。

それは健康面の衰えを実感しているからです。

『自分は役立たず…お荷物…』

本当にそうでしょうか?
いいえ、そうではありません。

ある研究によると、高齢になっても学習によって、新たな回路が脳の中に出来上
がるようです。何らかの生産的活動に携わることにより、充実感・達成感・生き
甲斐を得る事は可能です。
周りの身近な人には何ができるでしょうか?

子供や孫達ならば、離れて暮らす親に、大切に思っていることを、手紙に書いて
みるのはいかがですか?

近所の人はどうでしょうか?
気遣う気持ちを一声かけることもできます。

愛情の反対は無関心…。

人が生きてゆくのに、
『愛』は欠くことの出来ないものだからです。