いざというときの為に残しておきたい、エンディングノート。ご自身の死後についての手続き先や希望をまとめておく冊子です。

エンディングノートとは、ご自身の死後についての手続き先や希望をまとめておく冊子です。

ご自身の死後について、仔細に至るまで遺言書にすべてまとめて書いておく方もいらっしゃいますが、それよりは敷居を低く、ご遺族に分かりやすく色々なことを伝えるための道具です。

たとえば、

・葬儀に関する希望

・葬儀の案内を送るべき、親戚、係累の一覧(家系図形式であることが多いです。もちろん連絡先も)

・資産目録

・掛けてある生命保険の種類と手続き方法

・遺品の処分先の希望

などなど、ご遺族がそれを見れば、ご本人の意向に沿ってスムーズに対応できる情報のまとめ資料、ということです。

離れて暮らす子世帯、家族などに、エンディングノートをどこにしまってあるか、あらかじめ知らせておくことも重要です。(すべて手配が終わってから見つかっても意味がないため)

 

遺族のご負担を減らしつつ、ご本人様の意向を反映させられる為、最近はかなり重要視されるようになっています。

エンディングノートの書き方や生前予約についてのご相談も、遺品整理.comで承ります。