Archive for 札幌 遺品整理

なかなか減らない孤独死

核家族化、少子化、労働人口の道外への流出など、様々な要因が重なって、
札幌市はじめ北海道の各地で高齢者の方の1人暮らしが増えています。

それでも、ご本人がお元気なうちはまだ良いのですが、
体が弱って外出できなくなったり、他者に気付いてもらえなかったりも。

さらに悲しいケースですが、
病死・事故死されても中々発見されず放置されてしまう場合も少なくありません。

いわゆる「孤独死」です。

最近、札幌市内で「孤独死」された方の御遺品のお片付けをさせていただいています。
居宅内の状況は様々で、きれいに整理整頓された部屋から、いわゆる「ゴミ屋敷」と呼ばれる状況の部屋まで・・・。

ご依頼いただいた遺族の何とも言えない表情に、心が苦しくなります。

普段から、なるべく多くの方と多くのコミュニケーションを取っておく事。
これが一番有効な孤独死対策です。
親族、ご近所の方、行政の支援サービス、NPO支援団体、趣味のサークル、などなど。
何でも構いません。
自分を気に掛けてくれる相手を多く持つことが大切です。

誰とも会わず、会話せず、生きていくことが可能な今だからこそ、お互いに関心を持つことがさらに求められる時代です。
ご遺族のお気持ちに寄り添ったお手伝いを、当社は行わせていただいております。

遺品整理.com

【便利屋もしもぼっくす】の遺品整理事業部です。

携帯電話からでも24時間対応可能なフリーダイヤルへ

0120-556-179

.comは札幌だけではなく、全道各地に拠点を展開中です。
札幌
室蘭
北見旭川

遺品整理 札幌

遺品整理.com ヤフーロコ
遺品整理.com フエイスブックページ

単独死やゴミ屋敷だったお部屋や家屋にひつようなこと

こんにちは。
札幌も随分と暖かくなってきました。
桜の便りも、もうすぐかとわくわくしています。

 

暖かくなると増えてくるのが、遺品整理やゴミ屋敷の片付のご依頼です。
冬の寒い時には発生しなかった臭いで、孤独死で発見されるということもあります。
100%、とは言い切れませんが、多くの場合、単独死やゴミ屋敷・部屋では消臭作業の必要を感じます。

 

 

ご遺品やご不用品の片づけというのは、お客様だけでもできますが、
長い間に染み付いた臭いや強烈なにおいの消臭作業となると一筋縄ではいかないのではないでしょうか。
賃貸物件ならなおさら、臭いによるトラブルは後が耐えません。
匂いこそが一番のトラブルの元と言えます。

 

 

 

弊社ではオゾン消臭や体や環境に優しい薬剤を使用し、
経験と技術で様々な消臭サービスを行うことができます。

 

 

 

まずはお電話でのご相談時や、お見積りで現場にお伺いした弊社スタッフに、
軽い気持ちでご相談頂けますでしょうか。

 

案外かんたん、安価で、気持ちよくスッキリな状態に出来ますよ。

 

お客様のことを一番!!!! 当社は真心な作業を約束致します。

遺品整理 札幌市でお悩みの際は当社までご連絡下さい。

フリーダイヤル 0120-828-964

便利屋もしもぼっくす内「遺品整理.com」

 

遺品整理のフエイスブックページ

遺品整理のヤフーロコページ

新年度、節目です!遺品整理.com

こんにちは!!

助手の吉住です。

中澤教授の遺品ブログ(http://ihin-blog.com/)から新年度よりこちらに移動いたしました。

よろしくお願いいたします。

 

新年度が始まって、身の回りも心機一転。
巷では消費税がUPなど、今年の四月というのはいつもよりインパクトのある節目だと感じています。

ここ札幌の地も雪解けが進み、ご遺品のお片付けの作業のしやすい時期になってまいりました。

消費税がUPしても、ご遺族の方に安心してご依頼いただけるようお値段について企業努力を重ねております。
ご遺族が希望されれば、ご遺品の買取も強化中です。

新年度も、スタッフ一同、故人が愛用していたお品物を、同じくらい「宝物」のように感じていただける方へのバトンタッチをお手伝いしています。

 

お客様のことを一番!!!! 当社は真心な作業を約束致します。

遺品整理 札幌市でお悩みの際は当社までご連絡下さい。

遺品整理のフエイスブックページ

遺品整理のヤフーロコページ

札幌で片付代行遺品整理なら当社にお任せ下さい。

暑い中、お疲れ様です。8月13日札幌市内ではお盆シーズンでございます。20日後を過ぎると…札幌市の気温が徐々に低くなり、秋の素晴らしいシーズンがスタート致します。夏があともう少しでストップしますので色んな意味で満喫していきたいですよね。

このシーズンになると札幌市にお盆ラッシュの中、たくさんの人たちが札幌市内に戻りになるのですが、なかでも気を付けて頂きたいのが熱中暑でございます。北海道だと、年中寒いというイメージがありますが、正直言って昼間は沖縄並みに暑い時期もあります。お盆で札幌に戻りに行き、そんな状態で熱中暑にでもかかったらもう…残念でございます。
お盆シーズンもしっかりと暑さ対策に対して気を付けたいですね。

札幌市内で遺品の片付代行を専門にやっておりますので、遺品に関してお困りの際はぜひプロの集団にお任せ下さい。他社の遺品整理会社なら、孤独死や孤立市があった現場を断る業者も多いと思いますが、当社では全て対応致します。片付代行と言っても多数の種類がございますが、どんな片付代行も対応致します。遺品整理、不用品処分、不用品の回収、ごみ屋敷の片付代行など…お困りの際はお問い合わせ下さい。

片付代行を札幌市内でお悩みの際は当社まで
片付代行のフエィスブックページ
片付代行のヤフーロコページ

雪庇対策in札幌

今日も札幌で遺品整理会社で勤務中のyoshimupです。
遺品整理の現場には様々の別作業が発生する場合がございます。当社は遺品整
理業以外にも雪下ろしの除雪作業など、現場に応じて様々なサービスを提供でき
ます。
この真冬の季節になる屋根から落ちる雪のかたまり(雪庇)をよく見かけます。
少ない量だと心配はないのですが気温が高い日だと、雪が溶けて屋根から徐々
に下に落ちますから、知らないうちに雪庇の大きさも大きくなったりするものです。
これが大きく固まった状態で、もし運悪く下に落ちた場合は大変です。
とくに歩行者に落ちた場合、大けがになる可能性はありますから、早めに対処
することをおすすめいたします。この雪庇を落とす際は気を付けないと滑って屋根
から落ちる場合もありますので、プロの私たちにお任せください。
遺品整理の実績が2000件以上、札幌で人気の遺品整理業者。
遺品整理業者を札幌でお探しなら(遺品整理.com)
ヤフーロコ
フェイスブック
札幌で人気の除雪.com(たくさんのテレビ取材を頂いております)

遺品整理業者に依頼できない理由として、色々あると思います。。。

故人様が何年も大切にしてきたものを簡単に処分することへの罪悪感はあるのかも
しれません。
たしかに何十年も大切にしてきたものは捨てるのは罪悪感は残るものです。
大切にしてきた靴、洋服、家具など色々とあるものです。当社は札幌で、他の遺品整理業者と比べると実績あるノウハウがございます。
見積もりの料金を低価格で提供できる理由の一つとして、故人の残された大切な遺品を全部処分するのではなく買い取りシステムがありますので、大切な遺品を必要としている人たちに使っていただくというシステムです。
外国にも出店をしておりまして、故人の大切な遺品はけっして(ただ捨てられる)だけにはなりません。
札幌を拠点に実績2000件以上
電話番号 0120-828-964
ホームページ
ヤフーロコ
フェイスブック

札幌で暮らして4年、遺品整理業に転職


最近通勤中に親のことが気になるようになりました。親たちは沖縄にいて私は
北海道、もし近い将来何かあったら、どうしたほうがいいのかと色々な想像が頭
をよぎります。
 現在遺品整理業会で務めているのですが、お客様の状況もさまざまです。
私と同じく親族と離れて暮らしている方々もいます。もし近い将来、急
に親族の不幸があった場合。あなたなら急に準備できますか?もし急な不幸にあ
った時、精神的に辛い状態ですから、まともな判断は難しいと思います。病院の
サービスもさまざまと同じように、遺品整理業界でも会社によって提供できる
サービスもさまざまです。見積もり以上に多額のお料金を請求する業者もいるのも事実です。
私たちは会社のコンプライアンス部分に重点を置き、お客様に適正な値段を提供
できるよう工夫いたしております。おかげさまで札幌市を拠点に2000件
以上の実績と、多数のテレビ等などにもご紹介を頂いた経緯がございます。
私たちは色んなケースを想定して営業活動をしております。お客様の気持ちを少し
でも和らげることができれるよう、お客様の立場に立って最適なプランをご提
案いたします。
ご質問、お問い合わせ等はこちらまで 0120-828-964
ホームページ
ヤフーロコ
フェイスブック
お問い合わせ、ご質問はこちら

遺品整理現場での流れ遺品整理.com

遺品整理.comでは作業に入る前に合掌、黙祷を徹底しております。

ご遺族の方にとっても大切な想い出の品をお片付けさせていただく事、故人を偲ぶ気持ちを再認識する為です。

決して省略やなおざりにしてはならない過程の一つと考えます。

その後はお客様との事前打ち合わせに従い、残す物、片付ける物に分類し

残す物を分けた後に本格的な片付けを行ってゆきます。

作業時は淡々と丁寧に片付けを行います。

作業を見守るお客様、作業を見ていると涙が止まらない為作業中は席を外すお客様、色々な方がいらっしゃいます。

共通して言える事は故人の大切な品物は丁寧に、確実に責任を持って適切な処理をおこなわせていただくという事です。

遺品整理の実績には自信があります。

ご連絡先はフリーダイヤル0120-628-964となっております。

札幌市(中央区・東区・西区・南区・北区・豊平区・白石区・厚別区・清田区・手稲区)の他

石狩・江別・北広島・小樽・千歳・恵庭・苫小牧・岩見沢・旭川・函 館・釧路・帯広・北見・大空・美幌・室蘭・登別・伊達・網走・滝川・根室・稚内・留萌・名寄・美唄・砂川・三笠・夕張・美唄・深川・富良野・北斗・紋別・ 赤平・芦別市等の北海道全域にお伺い致します

遺品の整理中に、現金が見付かることもあります。もちろん、しかるべき相手にご返却します。

先日、このような報道がありました。

生活保護の女性宅から4千万円 親族が札幌市に返還意向
http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY201211071006.html

 

これほどの規模では無いにしても、遺品整理の現場からは、

多かれ少なかれ金券や現金が発見されることが多いです。

タンスの中や、ちょっとした小物入れにコインや札がバラバラに入っていたり、

貯金箱代わりのコーヒー瓶が見つかったり、等など・・・

 

当社では、現場での監督役スタッフが厳しくチェックし、

小銭に至るまできちんと管理した上で、ご依頼主さまにご報告・ご返却致します。

遺品整理の作業中に発見される小銭は意外と多いものです

 

先日も同じように記事にしましたが、

業者によって、こういったスタッフ教育、管理が出来ているかどうか、

遺品整理をご依頼される前に、見極めが必要かもしれません。

 

こんな事は、お客様との信頼関係として、仕事として、

あたりまえの事ではありますが、遺品整理.comのスタッフは、

今後もその「当り前」を忠実に実行して参ります。

 

【遺品整理裏話】札幌市北区きれいな一軒家でのお仕事。しかし最大の罠が…

(後半、グロい話が含まれています。お食事中の方などはご注意ください)

 

こんにちは。

遺品整理.com札幌店スタッフのhiraです。

 

先日も、遺品整理の現場に伺って参りました。

買取品とお客様にとっての不用品を分別し、片付けるお仕事です。

今回は、札幌市北区の一軒家。二階建てで庭付きのご立派なお宅です。

 

 

かなりきれいにお住まいを使われていたようで、

残された荷物こそ多いものの、特に問題もなく、

朝から始めた片付け作業も、順調に進んでいました。

 

 

ただ一つ、問題らしい問題と言えば・・・

冷蔵庫の中身が、一か月以上前の状態そのまま、だったことです。

しかも、魚介類などの、生モノが満載の状態で。

 

きれいに整理されていたお宅でしたので、自分もちょっと油断してました。

冷蔵庫を運ぶ為に、何気なく中身の確認の為に引き戸を開けた所・・・

アジやイカなどの魚介が、ドロドロに溶けた汁状で、

包装ビニールやスチロールトレイを浮かべたまま、

たぷんたぷんと波を打っていました。

 

途端、周囲に立ちこめるすさまじい悪臭。

自分を始め、こういった状況に慣れているスタッフでも、

一瞬息が詰まるほどのバッドスメルでした。

 

 

もちろんこういったケースでも、片付けるのが私たちの仕事です。

直接、ドロドロの液体に触れない様、

ゴム手袋の上からさらに小型ビニール袋をかぶせて、

その状態で、かろうじて原型の残っている冷蔵庫内の様々なものを

丈夫な別の大型ビニール袋に移していきます。

 

そして、廃棄予定の布類を冷蔵庫の引き戸に詰め込み、

底に溜まった変な汁を吸いこませ、それもまた分厚いビニール袋の中へ封印。

冷蔵庫を持ち上げても汁が垂れない状態になりましたら、

手早く外へと運び出します。

 

 

これらの作業は、もちろんマスクを付けた上、

ほんの10分程度で行ったわけですが、

やっぱり強烈なにおいと言うのはなかなか消えないもので、

しばらく自分の手からは、えらい匂いを発し続けていました。

 

 

遺品整理の仕事をしていると、こういった事は、良くあります。

しかし、お客様の前では嫌な顔は決して出せません。

それが仕事であり、こちらが「やらせて頂いている」作業だからです。

 

ご依頼主様の心労、ご負担を請け負う事こそが、この仕事の本質です。

これからも現場の冷蔵庫には、真摯に取組んで参ります。

どんな状態の家屋でも、片付け・掃除、不用品の整理を致します。

いわゆる「ゴミ屋敷」であっても、ご遠慮なく当社までお申し付け下さい。

 

 

 

 

 

蛇足ですが、

 

今回の現場では、

すべて片付けたと思った矢先、床下収納から

同じように数カ月経った生モノが発見されました・・・

 

一軒家は、意外と収納が多く、最後まで油断できません。

どんな現場でも油断してはならない。

改めて学んだ、今回の一件でした。