貴重品の捜索、銃砲刀剣類の処分もお任せください

故人のコレクション、忘れられた戦時中の刀。猟銃の道具などが突然出てきたりして処分に困ったり。
実は証券を持っていたり、家族の知らない保険やへそくり。
遺品整理.comでは、これまでの実績と経験から、貴重品の捜索を行い、写真撮影や貴重品BOXによる補完管理を徹底して行っております。
整理中に見つけたものを適切に管理、処理をする安心の実績。是非お問い合わせください

貴重品の取り扱い

故人様のお宅を整理していると貴重品などが出てくることがあります。

当社では出てきた貴重品は「貴重品BOX」に保管し、確実にお客様のお手元に届くように管理しています。

保険証書、株証券、通帳、印鑑、現金、カード類など。

その他お客様よりご要望のあるお品物は全て一時保管の上、お客様にご確認いただいておりますので、安心してご依頼ください。

証書類の手続き・相談について

貴重品の中には「不動産の権利証」「売買契約書」などがあり、手続きが必要になることがあります。

そんな時どうしたらいいかわからない場合は、専門家をご紹介できますのでお気軽にお尋ね下さい。

銃砲刀剣類を見つけたら?

銃砲刀剣類は、公安委員会の許可証または都道府県教育委員会の登録証がなければ所持することができません。

登録できるものは、おおむね慶応3年(1867年)以前に製造された日本製銃砲、同年以前に日本に伝来した外国製銃砲、日本等として伝統的な政策方法によって製造され、鍛えられた刀剣類です。

なるべくお早めの対応をおすすめします。

手続きについて

    1. 発見場所を管轄する警察署にご相談の上、発見届の手続きをして下さい。警察署から「発見届出済証」が交付されますので、登録を受けるまで大切に保管して下さい。なお、発見した刀剣類の所持を希望されない場合は、警察署に廃棄の手続きをお願いして下さい。
    2. 発見の届出を受けた警察署から都道府県教育委員会に届け出内容が通知されます。その内容に基づいて、発見者に対し教育委員会から「登録審査会」の案内を送付します。
    3. 登録審査会で審査の適否を判断し「登録証」を公布します。なお、登録不可となった場合は所持することができませんので、警察署の指示に従って下さい。

遺品整理で4000万発見!!

札幌市に住む遺族から女性宅の依頼を受けた当社が、遺品整理中に現金約4000万円を発見し、札幌厚別警察署へと届出をしました。 届出を受けた札幌厚別警察署は状況から女性の現金と判断し、遺族に現金を渡しました。当社では貴重品や現金を貴重品BOXに保管し、お客様に確認しお渡ししておりますので安心してご依頼いただけます。