湊 源道プロフィール

遺品整整理業者の必要性

皆様からよく「なぜ遺品整理業者が必要なのか?」というご質問を頂きます。
「遺品整理」はご遺族の間で兼ねてより行われていましたが、時代の変化に伴い、住まいが遠方であったり、仕事の都合で時間が取れなかったり、体力的に作業が困難であったりなどの理由で、遺品整理業者に頼むケースが年々増えております。
例えば、会社に務めている方のご家族が急にお亡くなりになった場合、葬儀などをとり行ったり、参加するため、仕事を休まれると思いますが、その後にお住いの遺品整理作業を行うとなると膨大な時間と労力が必要になります。遺品整理の際、ごみの正しい分別も必要になりますし、とくに現場のよごれや臭いがきついと、普通の人では対応できないのが現状です。とくに孤立死の遺品整理だと、ご遺族様の心のケアも必要になると同時に、現場での片付け方の工夫も必要になります。
そんな時に皆様の「困った」を「助かった」に変えるのが当社遺品整理.comの役目だと思います。

遺品整理のプロから見た無縁社会の実態

孤独死の多い現代の日本ですが、その理由は核家族化だけといえるでしょうか?家族は離れていたとしても、家の周りに無人という事はないかと思います。では何故孤独死が増えて行く一方でしょうか?
以前は近所の方々とのコミュニケーションがあり、現在はごく普通の住宅街でも、近所の方と立ち話を見る機械が、減った様に思います。自分の『プライベートを守りたい』、『個』を重視し『他者と関わりたくない』という他者との関わりをこばむ、「孤独死」という痛ましい出来事を生み出しているのではないでしょうか? 無縁社会を作り出す傾向が強い様な気がします。『孤独死』とは、この現代の無縁社会が生み出した物であると言えると思います。
弊社では札幌市で遺品整理の最先端企業として、社会的責任をまっとうし、孤独死、孤立死などの社会問題にも積極的に取り組んでおります。
当社の代表取締役湊源道が遺品整理現場での経験を元に、無縁社会の実態に関するお話しを講演させて頂きます。

遺品整理業者からのアドバイス

札幌市内だけでも多数の遺品整理を行う業者がございます。料金も様々で、高い見積をする所と安く見積もる業者など様々です。
中には違法業者と呼ばれている業者も存在しており、違法投棄をする業者が存在しているのも事実です。
ただ安いからという理由で、違法業者に依頼をしてしまうと、依頼した側にも懲役や罰金が科せられる場合がございますので慎重に業者を選らんで頂きたいのです。
遺品整理.comで日本国の法律に従い、必要なライセンスを保持しおりますのでご安心下さい。

違法業者、悪徳業者の見分け方

もし間違って違法業者に依頼をしてしまうと、依頼した側にも懲役や罰金が科せられる場合がございます。安心のある業者を見極める必要がございます。見極める基準として、ホームページに会社のご住所とお電話番号が記載されていない所は、信用性に欠ける場合がございます。

エンディングノートとは...

エンディングノートとは、生前に自身に係る情報と希望を書いておくことで、万一の時に、自身の意向を家族に対し書き残すノートのことです。
ただでさえ、家族を失った悲しみでパニックになりそうなのに、決めなくてはならないこと、やらなくてはならないことが
沢山あります。もしものことがあった時に、家族がしなければならないことは、山のようにたくさんありますので精神的にも負担が大きくなります。
当社でエンディングノートのサービスを実施して、お電話での予約を年中お待ちしております。、残された家族のためにぜひエンディングノートを活用させて頂きたいと願います。

プロフィール

昭和50年生まれ。各テレビ局取材暦50回以上。

大学時代に起業して以来、一貫して経営者として活動。
現在は国内外のリサイクルショップ経営、便利屋業、日本で販売できないレベルの不要品をタイやフィリピンに輸出。世界のごみを減らすため、総合リサイクル企業としての発展を目指している。

東日本大震災関連の支援活動に力を入れており、震災の3日後に10トンの物資を被災地へ届け、その後は北海道への被災者受入の活動の中心的人物となる。 一連の支援活動は信念のもと、全て無利益。

支援イベント「ようこそあったかい道」の実行委員長として過去5度の開催実績。(2012年4月現在)

被災者の会「みちのく会」の発起人兼相談役として現在も沢山の企画を同時進行中。

社長ブログ 「札幌市の便利屋 源さん」

札幌市 在宅福祉活動団体連絡会にて

札幌市福祉協議会様からお声をかけて頂き、 「遺品整理業者から見る無縁化社会」と題し、
一般市民の方々とボランティア団体の代表者の 皆様の前で講演をさせていただきました。

2011年4月14日札幌市福祉協議会ボランティア 研修センターにて 

無縁社会の現状遺品整理業者の視点からという題目で札幌在宅福祉活動団体連絡会講演会にて、講演させて頂きました。

2011年8月23日札幌市の情報労連北海道会館にて

「第3回無縁社会の現状~遺品整理業者の視点から~」と題して、遺品整理を受けるようになった経緯や、遺品整理現場の内情などにつきまして、実際の写真もお見せしながらお話しさせて頂きました。家族と離れて暮らす独居老人の孤独死の現状や遺族も引き取らず行き場を失う遺品の処理方法などの講演をさせて頂きました。

2012年10月10日「渡島地区 安心・安全・福祉のまちづくり推進会議」にて

北斗市総合文化センター「かなでーる」において開催された、 「渡島地区 安心・安全・福祉のまちづくり推進会議」にて講演させて頂きました。
「無縁社会の現状-遺品整理業者の視点から-」と題して、身辺整理や遺品整理などを専門に請け負っている立場で、孤立死・無縁社会の現状をお話しさせていただきました。

2013年2月26日札幌市北区地域福祉活動実践セミナー 札幌サンプラザにて

近年、一人暮らしの高齢者が自宅等でおいてなくなり、死後長期間経過してから発見される孤独死の事案が問題となっています。
当社の代表取締役湊源道がオブザーバー(パネラー)として招かれ、ご遺品整理現場での経験を元に孤立死に向けたご提案をさせて頂きました。

2013年3月22日当別町総合保健福祉センター「ゆとろ」多目的ホールにて

遺品整理業者から見た無縁社会について、講演をさせていただきました。 一人暮らしと夫婦のみの世帯が、全世帯の半数を占める現状で孤独死は増える一方です。 行政が色々な取組を始めている昨今、地域住民が孤独死をなくす意識を高めることが急務です
当社は遺品整理のエキスパートとして、遺品整理の現状を伝えると同時に、正しい業者の選び方などの話をさせて頂きました。

当社のリユース活動

遺品整理とは、亡くなった方が生前まで使っていた物や家財などを整理すること。一般的には、亡くなった方のご家族や親族の方が整理をします。遺品処理・ 遺品処分と呼ぶこともありますが、あくまでも、遺品を整理して不必要となった品物を 廃棄することが処理。処分で、当方では遺品整理とは分けて考えています。
当社では、不要になった大切な遺品をただ処分するだけではなく、買い取り可能な物は買取いたします。
遺品整理.com札幌では、リサイクル事業にも力を入れており、北海道札幌市、日本国内のみならず、海外への輸出ルートも開拓しております。そうして、買取り可能なお品物や資源を廃棄せずにリサイクルすることで、お客様の料金負担を軽減することができます。