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偉大な人の死….

本日、12月8日札幌市の天気予報は雪後晴れとなっています。この3日間、大雪が降ると予想されています。先日、偉大な人の死のニュースがテレビで流れました….南アフリカの大統領ネルソン・マンデラが亡くなるというニュースでした….

こちらの偉大な方は南アフリカで【反アパルトヘイト運動】の中心的人物です。アパルヘイトとは昔から続く人種差別の象徴でした。ネルソン・マンデラさんは南アフリカで英雄と呼ばれています。彼の死によって、たくさんの人が悲しんで、たくさんの人に勇気を与えたことは間違いない。

南アフリカは貧しい国と言われていますが、大変家族のつながりを大切にする国と言われています。もちろん家族の繋がりが強いので【孤立死】や【孤独死】も少ないと言われています。最近日本国内の家族の繋がりが弱くなった気がします。、一昔でしたら、コンビニがあちらこちらなく…弁当をよく実家の母から作ってもらっていたものです。よく学校から帰ると母と弁当のおかずの話でもりあがっていました。今の若い人はほとんどコンビニ弁当で済ます人が多く、ゲームづけにはまる若者が多い中、人と人のコミュニケーション能力が以前より、低くなった気がします。

私の話に戻しますが、今では遠い所に住んでいて….5年に1回のペースでしか会えず….将来のことが気になります。遺品生理会社で働きはじめ、親に対してのありがたさが1年前と変わりました…定期的に実家に連絡を取るようになりました。「親の元気な声」「安否の確認」….電話を定期的にするだけでも、【孤立死】や【孤独死】の予防になる可能性があるんだな~と思った私でした….

遺品生理・生前生理に関してのご質問、お問合わせは当社までご連絡下さい。

フリーダイヤル 0120-828-964

 

岩見沢市の名物

おはようございます。遺品整理会社勤務中yoshimupです。昨日、岩見沢市で遺品整理の現場があったのですが、現場に行く途中岩見沢市の名物まんじゅう「天狗まんじゅう」の店に寄って、初めて食べたのですが、ちょうどよい甘さでとてもおいしかったです。こちらのまんじゅうは1954(昭和29)年の創業以来、懐かしいまんじゅうを長らく提供しております。
北海道岩見沢市に寄った際は、こちらの天狗まんじゅうをぜひお試し下さい。

さて、遺品整理現場の話になりますが、今回孤独死でお亡くなりになった方のご自宅でした。
家の中のがとても清潔で、思い出の写真もとても大切にされておりました。
中でも、心に響いたのが、孫もしくは息子が書いてくれた絵でした….
絵の中には「パパ、ママ、ありがとう」と書いておりまして、こちらの手紙はきれいな箱の中に
保管されていました。
国内で孤独死、孤立死に対して関心が高まっている現在、本当に孤独死や孤立死を防止で
きるように、行政と民間企業が手を組み、本気で取り組みが必要な時代に到来しつつあります。

若者の孤独死の増加。若さを過信せず、規則正しい生活と休息を

遺品整理.comの事例ページでも紹介していますが、
孤独死=高齢者、独居老人とは限りません。
最近では、若者の孤独死が増えています。

 

晩婚化による単身世帯の増加、労働環境悪化による過労、不規則な生活、粗悪な食生活などから、20代~30代の若年層であっても、孤独死・孤立死に至ってしまう場合があります。

今の時代、若いからといって油断せず、高齢者並みとまではいかなくとも、健康維持対策や、自分の「死」についての警戒心が必要なのではないでしょうか。

 

規則正しい生活と休養、これは安定した精神状態を保つ為にも必要なことです。
身体的に追いつめられると、冷静な思考が難しくなります。
こういった「余裕の無さ」が若者の自殺の増加にも関係があるように思います。

当事者にしてみれば、「簡単に休めたら苦労は無い!」と思われるでしょう。
しかし、実際に孤独死の現場で、自分と年齢の近い方々の遺品を扱う身として、「もっと早く逃げても良かったんじゃないか…?」などと考えてしまうのです。

 

 

札幌で広がる孤独死問題…今後の北海道を語る上で避けて通ることのできない大きな課題

札幌でまたも「孤独死」が大きなニュースとなっています。

所持金は旧百円札1枚…59歳男性ミイラ化遺体
http://news.livedoor.com/article/detail/6891770/

生活保護者の孤独死43人 札幌市「異変察知は困難」 4~6月http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/399582.html

今年一月、40代の姉妹が孤立死された際も、大きな問題となりました。

なぜなら、北海道の経済状況、労働人口流出による高齢化、過疎化、そして全国的にも課題となっている、生活保護問題…それらを合わせて考えると、これからの北海道、これからの札幌での市民の暮らしを語る上で、無視できない状況になってきているためかと思います。

誰しもが孤独死、孤立死するかもしれない危険性、恐怖。
そういった目に見えない不安が、これまでよりさらに現実味を帯びてきたと言えます。

 

我々は以前からこの問題に取り組んで参りました。
生前からのご相談を承ったり、各地で講演を行ったり…

それでも、世の中の大きな流れは止められないかもしれません。
それでも、努力はやめずに続けていきたいと思います。

 

また、ご家族や親族と離れて暮らしている方は、たまにご実家や親戚のお宅に電話の一本でも掛けてみて下さい。

行政でもさまざまな孤独死対策、孤立死対策を行っていますが、やはり一番の効果のある孤独死対策は、気に掛けてくれている関係者がいることです。

 

隣人、家族、同僚、あらゆる人間関係において、お互いに興味関心を失いがちな現代社会ではありますが、昔ながらの日本的な人間関係の作り方、コミュニケーションについて考え直してもよい時期ではないでしょうか。それが、結果的に自分の身を守ることにもなります。

札幌でも、高齢者の独居世帯が増えています。孤独死対策として有効なのは…

核家族化、少子化、労働人口の道外への流出など、様々な要因が重なって、札幌市はじめ北海道の各地で高齢者の方の1人暮らしが増えています。

それでも、ご本人がお元気なうちはまだ良いのですが、体が弱って外出できなくなっても他者に気付いてもらえなかったり、さらに悲しいケースですが、病死・事故死されても中々発見されず放置されてしまう場合も少なくありません。いわゆる「孤独死」です。

普段から、なるべく多くの方と多くのコミュニケーションを取っておく事が、有効な孤独死対策です。親族、ご近所の方、行政の支援サービス、NPO支援団体、趣味のサークル、何でも構いません。自分を気に掛けてくれる相手を多く持つことが大切です。

他にも、遺品整理業者の立場からお話出来る事は沢山あります。
講演会のご依頼なども受けつけております。
各種団体の運営関係者で、ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

いじめ、自殺、孤独死・・・悲惨な死に対する遺品整理業者の立場

 

私は遺品整理.comスタッフです。

この様な仕事に就いてはおりますが、決して人様の死を望むようなことはありません。

まして、最近のニュースで取り上げるられるような自殺、孤独死など

悲惨な死の現場、お仕事のご依頼がある度、忸怩たる思いにとらわれます。

我々はもっと何かが出来たのではないか、考えさせられます。

 

人間誰しもいつかは亡くなる訳ですが

出来る事なら現世に関する不安や恨み、未練などは残さず

天寿を全うされ、安らかにお休みになられて欲しいと願います。

 

自分自身がそうでありたい、という願いが根拠かもしれませんが

嘘偽りなく、全ての人が「幸せな死」を迎えて欲しいと思います。

(死自体が悲しみを伴うものではありますが、それでも…と思います)

 

 

弊社代表は、孤独死に関する地域での講演等を行っています。

遺品整理、特殊清掃の業者として、孤独死や自殺という事例に関わって参りました。

この立場からお伝えできる事、役に立てる事、あるかと思います。

 

遺品整理.comスタッフ一同、いじめによる自殺、無縁社会化による高齢者の孤独死、その他さまざまな社会問題と悲惨な死に対して、少しでも改善のお役にたてるよう努力して参ります。

 

 

札幌での特殊清掃、消臭のご依頼も弊社まで

特殊清掃とは、

特殊な状況下(自殺、孤立死、等)で

亡くなられた故人のお宅を清掃する作業です。

 

ご遺族や物件の管理者の方がご自身で対処するのが難しい場合、

我々のような特殊清掃業者がお宅にお伺いし、清掃作業を行います。

同時に、独特の臭い(死臭や腐乱臭などの異臭)についても、対処致します。

 

札幌での特殊清掃のご依頼は実績ある弊社